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Thu.

totoが決して売れない理由

いつになってもピンぼけ体質。
「toto:3等を廃止 1等賞金の高額化で販売増狙う」
ダメだね。売れない。これでますます先細り決定だね。
totoはそもそものスタートから間違っていた、というのは、賭ける際にJ1だけでなくJ2の全試合も予想しなければならない、という条件からのスタートだったこと。はっきりいって、J1の特定チームを応援しているはずの購買層の中核の人間は、J2のチーム事情なんか何も知ってなどいない。
彼らはJ1だけを予想する分には、自分の応援するチームの浮沈をかけて目の色を変えるが、J2のことなどにさほど興味はない。それを無理矢理、J2の認知度を上げるためとかたぶん下らない的外れな理由が付いていたのだと思うけど、J2をも予想させようとしたところに、今日のバカバカしい失敗の萌芽があった。

サッカーでメシが食えるか?―サッカーのお仕事大紹介僕自身、アントラーズファンという立場から何度か買って予想もしてみたけど、実につまらないし、まったく当たりそうな気がしなかったのは、そこに常にJ2の5試合が存在していたからだ。
J2を除け者にしていいのか、という優等生的な議論をしたい人には「いいんだよ」と答えるしかない。
誤解を恐れずに言ってしまえば、J2は中継においても、報道においても、totoの予想対象枠においても、差別され疎外されていていい。差別され疎外されているからこそ、「特別なリーグ」すなわち日本におけるJ1に這い上がることに絶対的な意味がある、という状態こそがサッカー文化の健全な姿だ。
totoに関していえば、J2は予想枠から完全に除外し、利益の分配の際にのみ適用対象とする、という根本的な改正がなされなければ、今後とも復権はありえないだろう。
これはごく単純な人間心理の問題、というやつなのではないかと思うのだが、どうだろうか。
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16:27 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Fri.

西武・松坂の移籍騒動に思う

いよいよ本腰?本気ならぜひともがんばってみてほしいね。
「松坂 Aロッドの代理人と契約」
球団代表の黒岩さんは「こちら側の態度は一貫して変わらない」と言うけど、去年の交渉時に球団上層部が「誰もが納得する成績を上げれば」という条件付きながら容認姿勢を示した以上、「一貫して変わ」っていない、とはとうてい言えないでしょう。
口約束だから?発言した人が実権を失ったから?
たしかにあんな程度の口約束で納得してしまった松坂は甘かったとは思うけど、球団側がまったく負い目を感じないとすればそれは滑稽だよ。今まさに不義理を働きつつあるのは、松坂サイドじゃなく球団側なんじゃないかと僕は思うね。どっちかといえば。
実際、松坂は味方の援護のひ弱さから勝利数こそ伸びなかった(14勝13敗)ものの、『防御率2・30、15完投、226奪三振はいずれも自己最高だった(スポニチ)』のだから。

松坂世代そしてもう1つ言うなら、南米のサッカークラブなど自立したスポーツ団体は、エースやホープが他国リーグなどに引き抜かれていなくなるときにジタバタ騒いだりはしない。騒ぐのはサポーター(ファン)にまかせておいて、ただ冷静に、「高く売る」ことに徹しようとする。
そして、それで得た金を元手にユース組織を充実化したり設備投資したり、もしくはよそのクラブの有力選手を引き抜いたりして、チームの魅力および戦力をかえって高めていこう、という考え方をする。
日本野球界にも、今や現実としてエース級選手が流出していきがちな土壌ができてしまっている以上は、いつまでも「べし・べからず論」に甘えていないで、少しは研究してみたら?・・・ということも思う。
仮にもプロ・ベースボール・クラブなんだろ?セイブっていうのはさ。(毒
松坂に引けを取らないだけの、インパクトのある補強を検討して、そのための元手を計算して、それを上回る額を松坂と引き換えに確実に確保する算段をすればいい。そして、その補強戦力を大いに喧伝して、ファンに訴えかけて、来季の成績と動員とを伸ばしていけばいいんだよ。
03:47 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Thu.

欧米コンプレックスの残滓

どうして彼のファッションは一抹の滑稽味からいつまで経っても逃れられないのだろう・・・。
HGに間違えられるのも無理はないよ。
「中田“カウボーイ姿”で帰国」
いや、「人のことは言えない」っていう大前提はひとまず置いといて。
あれだけ工夫して金かけて経験をつんで、それでもなおあの有様、っていうところが妙に引っかかってしまうわけですよ。

もともといま20代前後のわれわれの世代というのは、欧米コンプレックスから極端に自由な人と、旧態依然たる欧米コンプレックスの塊、みたいな人との両極端だと思うのだけど。(もちろん膨大な中間層もいる──ただ、意識的に何かをやるような人たちが両サイドに隔絶して存在しているような観がある。ような気がする。)それで中田さんは、ああ見えて実は後者の最たるものなのかもしれないなあ、と彼のファッションを見るたびに思ってしまうのです。
はっきりいってしまえば、毎度のことながらちょっと恥ずかしい。K○ZUの成金ファッションも正直、相当なものだと思っていたけど。
お洒落なことになっている中田さんも、実態は大差ないじゃん!!・・・という。(笑)
僕はどうも、あのセンスにはついていけない。


歌の世界でも、そのへんの事情は僕にいわせれば似たようなもので。
とてもわかりやすいところでは椎名林檎が前者の代表格で、ほかにもコッコやスガシカオや川本真琴や、日本人で僕の好むいわゆるアーティストの大半は前者に入る。
そして名前を挙げることは遠慮するものの、その逆側にいる人たちの音楽的センスには、いくら技術や手練手管に優れたものがあっても、僕はどうもいまひとつついて行けない。

「逆側にいる人たち」にカウントはしないものの、ちょっと象徴的な存在としては宇多田ヒカルがいるかな。あの人は才能はもとより、音楽性も僕はべつに嫌いじゃないけど、ひとつどうしても引っかかってしまうところがある。
それは、これも毎度のことながら、「アメリカでリリースするとき、なぜ音楽性もキャラクターも別物のように作り変えずにいられないのか」という点。「いや、彼女はそんなことはしていないよ」という意見もあるかもしれないけど、どうも僕にはそういうふうに映ってしまっているのです。今のところ。
市場対策なのか何なのか知らないけど、無駄なことをするものだ、と思ってしまう。


最近アメリカで妙な人気を博しているというPUFFYの片割れが、インタビューで「向こうに行ったからといって違うことをやる必要はない。こっちでやってるのと同じようにやればいい」という趣旨のことを言っていたけど、まさにその通りだと思うんだよね。
たとえば椎名林檎があのまんまのファッション・挙動・パフォーマンスで、ロンドンの街角を占拠してゲリラライブをやっている風景を、僕は見てみたい。
宇多田ヒカルもまた、日本で出してる曲に共通してる、彼女のキャラクターのわりには意外なほどに日本的な「情緒」みたいなものを、押し包むことなく押し出していったら、そのこと自体が彼女のアトラクションになりそうなものなのに。

地に足ついてることのリアルさを犠牲にしてまで誰かや何かの真似をしてみても、見抜かれてしまうんじゃないかなあ。
と、彼や彼女を見ているとつい、思ってしまうわけなのです。
12:55 | 雑談・座談 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Wed.

二段モーション禁止の愚行を糾弾する

ついに象徴的事態に?
「新垣 160キロ断念!? 2段モーション大騒動」
沖縄水産時代からうっすら注目していた新垣(ホークス)が、ようやく剛速球投手として再度開眼しようかとしていた矢先にこの体たらく。どうしてくれるよ。
僕はメジャーリーグ好きだから、彼にもいずれはメジャーに、という目で注目しているので、一般的な新垣ファンの方々とはちょっと見る目が違ってしまっているかもしれないけど。

新垣渚(ソフトバンクホークス)カレンダーしかし今回の「国際基準に対応するため」の二段モーション禁止の動きは、メジャーファンから見ても実に実に笑止なものです。
なぜかといえば、審判団(・・・なのかな?連盟??)は「国際基準」というけど、もしいつの日か本格的な野球の国際大会が催されるとすれば、その際のルールの基準は必ず「メジャーリーグに準拠せざるをえない」から。
過去のオリンピックがらみの動向などを見ても、メジャーリーグが自分たちのやりかたに反する判定基準を受け入れるとはとうてい思えず、しかもメジャーリーグの協力なしには現実として大掛かりな国際大会は開催不能だから、です。
あまり褒められないことだけど、メジャーリーグには自分たちが譲歩して国際基準に合わせるようなひろやかさはほとんどありません。そして現にメジャーリーグには、日本人の大塚や野茂を含め、いわゆる二段モーション的な投球フォームを持つ投手がゴロゴロいる。メジャーの判定基準が彼らのフォームをよしとしている以上、将来的な国際大会のおりの判定基準も彼らのフォームを容認することは99%間違いない。

したがって、今の日本で起きている、滑稽なまでに墨守主義的な二段モーション禁止規定などは、今後もおそらく永久に、国際大会で採用されることなどはない。
あんな頭の悪い方針を野放しにやらせておいたら、日本野球はどんどん弱くなるよ。球団も選手もファンも、大いに総スカンを食らわして、審判団(?)の暴走を力ずくででも叩き潰してしまったらいい。
このまま放置して日本球界がダメになれば、優れた日本人選手がメジャーを沸かせるという痛快な風景を見ることもできなくなる。
そんなつまらないことをやらせてはいけないとメジャー(主にマリナーズ)ファンである僕は思う。
17:35 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Mon.

バーネット!バーネット!

欲しい。欲しい。喉から手が出るほど欲しい。
「『マリナーズとバーネットは互いに興味』と地元紙」
バーネットというのは、メジャーでも特に上等な部類に入る速球派右腕の名前です。
地元紙の報道なんて、地元チームに都合よく願望込みで書いてるに決まってるんだからあまり期待はできないけど、そういう動きがあるのはどうやら嘘ではなさそう。
しかし、金はあるのかマリナーズ。

去年はセクソンとベルトレーという2人のスラッガーを、金庫を空っぽにして獲得して、特にベルトレーが泣かず飛ばずで頭も悪くてシーズン途中に修正もいっさい効かずにチームも低迷、という最悪の1年だった。
もう金もないし、バランスを修正して現有戦力を中心にやるしかないのかと思っていたんだけど。
しかも期待の生え抜き先発投手マドリッチを、去年故障が治らずじまいだったからってよそに売っぱらったり、新監督のハーグローブが過去の実績が信じられないほどに采配のセンスに乏しかったりして、もうチームとしてオシマイなのかと思ってたんだけど。
もしバーネットほどの選手を取って来季を期せるようなら、まだ望みはあるよ。

あとはホークスの城島も手ごろな値段で取って、あとできれば長打力のある左打者を1人確保すれば、一躍黄金期に返り咲くことだって不可能じゃない。
やってくれやってくれ。マリナーズ。(笑)


<参考記事>
「豪腕バーネット、痛烈なチーム批判の末にマーリンズ退団」
「時速167キロ! マーリンズ右腕が快速球を披露」
00:45 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
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