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Thu.

松嶋初音ってご存知だった?

これからほぼ確実にスターになっていくであろう人のことを、横合いからことごとしく褒めてみたってしょうがない。というようなことは常々思っている。
場末の小さなライブハウスから発掘、とかならともかく。
本当にまったくしょうがない。意味がない。時間の無駄。
それはわかってるんだけど、しかしさっきテレビで見かけた松嶋初音というグラビアアイドルらしき女性タレントがものすごく面白かったのでやむにやまれず一筆。


番組は、TBS「個人授業(プライベートレッスン)~正しい和田アキ子の作り方~」
お題は「人体の不思議学」で、松嶋さんは週変わりのゲストがお決まりで務める家庭教師役。
曲がりなりにも一応、それぞれの分野に詳しいであろう人が毎回キャスティングされているはずのこの番組で、なぜ「人体」の講師役がアイドルなのかといえば、(番組の触れ込みが事実だとすれば)このアイドルが「人体オタク」であるため。
個人的な興味で専門書を読み漁って知識を蓄え、部屋にはグロテスクな人体模型まで置いてある、という体たらくであるらしい・・・って、本当だろうか?(ハタ

でもまあ、それは脇道なんだ、どっちかといえば。(笑)
面白かったのはそこよりもむしろ、このアイドルがものすごく強心臓な上に途方もなく頭の回転早くて、1シーン1シーン次から次へと新機軸を持ち出して場をかき回し、和田アキ子をぐんぐん引っ張っていってたこと。
検索してみたら本人のブログが見つかったけど、これは確かに間違いなく本人の文章だろうね。明確な語り口と文体がある中に、機智と逆説のきらめきのようなものが入り混じって、ときどきすごく面白い。


この人、すでに注目してた人からすればアタリマエもいいとこかもしれないけど、これから絶対に出てくるよ。普通にお茶の間って意味でも確実に出てくるだろうけど、それだけじゃなく何かシリアスな仕事もやって見せてくれたら面白いかもしれない。
・・・と、ここまでのことを書いてるわりにはこの人の最近のブログはわりと普通というか、タレントのブログらしいわりと当たり障りのない記事が続いてるのに気づいたから、ちょっと前の記事の1つにリンク張っとこう。
1月28日付「機関車」

機智とか逆説うんぬんじゃなくこれは思索的な深さの方の賢さだけど、どっちかといえば。
あとはまあ、人生を感じるための感覚器たる身体(健康、と言い換えてもいい)そのもの、に問題を抱えている人へのリアルな視点・・・「楽しんでやる!」ための生命力を持とうにも持てなくなるという絶対的状況・・・はこのリンク先の文章からは欠けていて、そのへんは僕にとっては一抹の寂しさだけど、それはしょうがない。
それがなくても思索として優れているのは確かだし、人間は自分自身の盲点からは永遠に逃れられない。仮に健康問題がこの文章に加味されてあったら、今度はほかの誰かが「しかし自分の境遇は顧慮されてない」と思うだけのことだろう。

僕だって自己破産する人の苦しさなんかはよく知らないし、知らないことはさしあたり度外視してこれまでいろいろ書いてきた。


しかし・・・さらにあれやこれや読んでみると、よくこれだけ好き勝手書かせてもらえてるなあ、売り出し中のアイドルが。(笑)普通なら事務所に止められてるよ、たぶん。
ライターの頭が切れるからといって「いわゆる」暴言や失言、がないとは限らない、いやそれどころか頭が切れるからこそ危ない、というのがネット世論の怖さだと思うんだけど。ましてやこの人の場合、僕と同じで逆説や毒舌を交えたきわどい物言いを好むところがわりとはっきりしてるから。
危なっかしい話にもどんどん言及していくし、さっき検索したとき最初に開いた旧ブログの最後の記事なんか、「このブログが(システム的に)いかに酷いものであったか・別のブログに移れることがいかにうれしいか」がテーマだし。(汗

いいのか、アイドル。
こんなん(↓)で。

あぁそうそう工事といえば


私自分のブログが見れないんだけど何かしらねコレ


嫌がらせかしらね


でももうすぐブログ会社を変えます!


きっと…


なんか今のブログはデザインもひどいしトラックバックもウィルコム駆使しないと私読めないから…
(´・ω・`)


って文句垂れたら変えてくれるみたいっす!


デザインも自分で出来るみたい!

面白い・・・面白いよ松嶋さん。(悶)どうなっていくのかなあ、これから。このヒトは。
過去の素晴らしき問題行動?がすでに記事にもなっているというのに。(笑)
「松嶋初音、日テレ演出めぐりブログで猛批判」(ZAKZAK)
(元ブログ記事「悲しいね、とても悲しいね」
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03:36 | 雑談・座談 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Sat.

Aロッドは伊達政宗にあらず

もはや我慢の限界。(汗
「Time Slip Major Leaguers 日本歴史人物タイプ列伝(スポーツナビ)第14回:才能あるも天下取り叶わぬ『伊達政宗』タイプ」
スポーツナビ自体は好きなサイトでしょっちゅう見てるけど、この一連のおバカ・コラムだけはいくらなんでも酷すぎる。
ちょっと読めば丸バレというくらいに歴史認識の浅いライターが、適当に過去の人物と現在のメジャーリーガーをくっつけて、タイプ別と称して紹介し続けてきてるんだけど、その内容の手ひどさはこれまでなかなか見たことがないほど極端だ。

そうして挙句の果て、Aロッドが伊達政宗なんだとさ。(涙
Aロッドはわりと僕はどうでもよくて、問題なのは伊達政宗の方。僕が戦国時代でいちばん好きな大名だよ!(知りません
彼のコンプレックスと鬱屈、挫折、開き直りとそこからくる人間的傾斜、文化的感性、燃え残る野心のくすぶり、といったすべてを、なぜあの絵に描いたような典型的エリート・メジャーリーガーに結び合わせたのかと思えば、それはそれらを「才能がありながら頂点(天下)までは届かないもどかしさ」と総括したかららしい。
少なくとも、これを読んだ範囲では。

過去ログを探せばほかにも、これと同類のおバカ記事が毎回のように載ってるんだよ、このシリーズ。(笑)こんな粗末な記事で誰だかが原稿料いただいてるかと思えば、本当に心の底からバカバカしい。
いくら単純化して興味を引く手法といったって、限度ってものがある。軽いノリでも意外と面白い着眼を持ったコラムとか、世の中には腐るほどあるよ。それだというのに、・・・。
だったら読むな、は一見正論のようだけど、なんせスポーツナビの見出し一覧に出てくるんだから、サイト開けば真っ先に。で、見出しだけ見ても「○○は××タイプ」なんて馬鹿なこと書いてあるもんだから、つい見てしまうということになりがち。

いったいどういう人がこういう記事を書かせるんだろう。
書いてる人自身はたぶん、歴史になんか最初から興味のない人だ。文面から見て取れる歴史認識が、仮にも歴史がらみのコラムを書いてるにしては極端に浅いから、それはほぼ間違いない。
でも、そういう人にこういう企画をやらせるのは、いったいどういう・・・ええと・・・管理職(というのか?)なんだ??
やめてほしいよ、あまりにも酷い記事をシリーズ化するのは。本当に。
勘弁してくれ。(苦
03:39 | 雑談・座談 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Sat.

愛浜、明浜

この手の動物の赤ちゃんのニュースで、「このネーミング、アリだよ!いいよ!!」なんて思えるのはすごく珍しい気がします。
「名前は『愛浜』と『明浜』 白浜町のパンダ」
姉と弟で「アイヒン」「メイヒン」だそうです。個人的にとても好き。写真はリンク先の記事よりヤフーの「写真ピックアップ」のやつの方が魅力あるかな。

パンダだからって、本場中国に倣って2音×2セットの4音節名ばかり付けることはないよね・・・というより、本場中国は本当にそのパターンを墨守してるんだろうか?なんとなく、そんなことなさそうな気がするんだけどな。(笑)
だいたい、そんな決まりごと守ってたら、中国の場合はあの膨大なパンダ人口(?)にあてがう音が足りまい!いくら音の種類が日本語の比じゃないといっても!!
と、思いながら検索していたら、愛浜・明浜のいるこのアドベンチャー・ワールドという動物園では地名の「白浜」の「浜」を取って、漢字2文字の名前を付ける、というのがどうやら伝統みたいになってるようです。いい伝統だ。

ともあれ、アイヒン・メイヒンは音的な中国情緒もあるし、白浜の「浜」にかけてるという意味で地域的な愛着も集めるだろうし、連続音じゃないというだけでもパンダの名前としては新味がある上に、単純に聞いても美しいし音としてかわいらしい。
このネーミング(~浜)を始めた人はセンスあるなあ。
本当に見事だと思います。誰やら知らないけど僕は拍手したい。
いい仕事したよアンタ。(?
03:33 | 雑談・座談 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Wed.

[※2/9修正版]長居公園の強制撤去問題について若干の聞き書き

友人からのレクチャーに基づく、大阪・長居公園の強制撤去に関する確報を少し。報道での印象を鵜呑みにしたり、「なんとなくしょうがないような気がする」ままにしてしまったり、してはいけないという話。
基本的に聞き書きのメモなので、ひょっとしたら後でご本人から「そこは事実と違う」と指摘されるかもしれないけど。(笑)そうしたら適宜直します。
(※2/9に以下の箇条書き部分のみ加筆訂正済み)


●行政側の実力行使の実情は、実際はテレビで報道されている印象よりだいぶひどいものだった。それというのも、「危険なのでマスコミは下がっていてください」といってテレビカメラをフェンス外に追い立てた後の腕力行使であり、カメラと現場との間には一定の距離とフェンスとガードマンの人垣とがあって、カメラの映像はその外側の任意の地点から撮れる範囲のものでしかなかったため。

●実際、報道を見る限り、「足を引っ掛けて転ばしたり、つかんだり」といったシーンの映像は、その隔離の甲斐あってかあるいは報道側の編集によるものか、あまり流れていないように思える。ただし、あからさまな「殴る・蹴る」という行為はなかった。

●「ホームレス側の抵抗の中」というたぐいのマスコミの枕詞はほぼ嘘と思っていい。逮捕者を出さないという大方針の下、非暴力不服従を完全にやってのけ、実際、ついに逮捕者は出なかった。

●力ずくで引きずられていくホームレスや支援者が、手近なものに必死につかまっている映像などを見て「ホームレス側の抵抗」をなんとなく信じてしまっている人もいるようだが、それは不服従ではあっても暴力的な意味での抵抗ではない。映像の激しさに騙されてはいけない。

●細かいことながら、某テレビ局のレポーターが「ホームレス側の怒号から始まった強制撤去」などとレポートしていたが、強制撤去が始まった時点でホームレス側は芝居の上演中および観劇中であり、罵声を挙げる状況にはそもそもなかった。なお、その芝居は強制撤去が決まる以前から計画されていた恒例のもので、本来は強制撤去へのアピールのために計画されたものではない。

●近隣からの苦情、というマスコミの決まり文句も実は裏づけとなる根拠に乏しく、あたかもそういう趣旨を反映したかのような強制撤去直後のご近所インタビューの映像などは、実際は単にその場における通行人や野次馬の所感を取材しただけのもの。それが「しょうがないと思う」という程度の反応になりがちなのは致し方なく、そのことをもって近隣からの切実な訴えの反映のように認識するのは間違いだ。

●具体的な反例を挙げるなら、近隣住民の作る「長居公園の野宿者を応援する市民の会」というものがある。彼らをはじめ、近隣住民との間では毎年恒例のソフトボール大会や餅つき大会などもあり、従来から交流は盛んだったが、そういったことには報道ではほぼ触れられていない。

●また、近くの福祉専門学校からはハート型の貼り絵に「がんばってね」「許せない」などのコメントが記されたメッセージも寄せられ、近辺に貼られていた。その紙も行政側によって剥がされたが、そうした「近隣の声」の痕跡が報道されることはほとんどなかったように思われる。

●行政側が強調する「市に寄せられた苦情」という根拠は、実数ということを考えると実は極めて説得力に乏しい。それというのも、数年間の合計件数が30件でしかないからだ。支援側の署名は5000件を超え、いわゆる「近隣住民」によるものだけでも約800件。

●同じく、行政側の指摘する「6通の要望書の存在」という執行理由にも実は大きな疑問点がある。情報公開で判明したそれらの提出者は、「長居公園プールの所長」「長居ユースホステルの所長」「植物園の園長」「長居小学校の校長×2」「同・教職員」。彼らがすべて市から雇われる立場の人間だったというあたり、いささか不思議な顔ぶれではある。

●粘り強く説得した、という報道がなされているが、それは行政側のマスコミ向けの説明を受け売りしたものでしかなく、現場の実情はまったく違う。当日、話し合いを主張したのは100%ホームレス側だけであり、行政側の人間はそれにいっさい返答することはなかった。従って、「粘り強い説得」などという事実は存在しなかった。

●強制撤去の通告についても、あたかも説得の末にやむなく・・・というニュアンスで世上に流布されているが、これも嘘。強制撤去の書面は1週間以上前にテントに放り込まれていたが、その際もやってきた職員はホームレス側の呼びかけに対していっさい無言だったという(この項のみ伝聞)。


知っておくことがまず、何よりも大事。
後ほどご本人からの指摘を受けてところどころ直すかもしれないけど、ニュースソースとしては少なくとも僕が全幅の信頼を置く人物の現場での直接の見聞なので、僕を信頼する人は以上の内容を信じてくれてしかるべきだと思います。

行政側には、もちろんホームレス問題への統一された対処の規準が必要だと思う。
「今そこにいるホームレス」だけを救済して、「明日そこにやってくるホームレス」を放置する、ということはできない。行政サイドにはたしかに、そういう苦しさがある。税収なんかの兼ね合いによる経済的限界や、「ホームレスではないが生活は苦しい」層からの嫉妬的反感も計算しなければならない。
行政側の立場も、もちろん難しい。しかしこの件への対処は、果たしてこれでいいのか。
たとえば強制撤去にかけたという2000万円、ホームレス問題への継続的な対応を検討する専門家によるプロジェクトチーム立ち上げの頭金くらいにはならなかったのかな、太田房江さん(知事)?
とか、そういうことを僕は思う。

僕は専門家じゃないから、概略のことしかわからない。概略すらわかっていないかもしれない。
だからこれは必ずしも皮肉としてだけじゃなく、純粋な疑問としてもそう思って書いている。
2000万円の使い道、本当にそれでよかった?
大阪はそれでよくなるのかな??
04:23 | 時事・社会 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Wed.

UFCのミルコ初参戦試合

さっきK-1MAX日本代表決定トーナメントの感想を別記事で書いたけど、先日のUFCのミルコ・クロコップ初参戦試合もある意味印象的でした。
WOWOWは入ってないから某YTで著作権の曖昧なやつ(←婉曲表現)を見て、ダウンロードもしたんだけど。

相手は総合8戦8勝、UFCではこの日が2戦目、というまずまずの下馬評の殴り屋さんだったようだけど、あまりにもレベルが違いすぎて、正直ちっとも面白い試合ではなかった。
ミルコが圧迫すれば、もうビビって下がっていくだけ。よっぽどの圧力なんだろうな、仮にも腕力自慢の荒くれ者が蛇に睨まれたカエルみたいになってしまうんだから。
しかしあれはちょっと酷すぎた。あんな弱い選手は、こういっちゃUFCには悪いけど、最近のプライドのトップクラスにはあまりいなかったんじゃないかな。(笑)少なくとも、ミルコの相手にあんなのを組もうなんてセンスは、プライドの主催者たちにはなかっただろうと思う。

試合後のミルコは、1ラウンドKOという結果にも関わらず少しばかり不機嫌だったそうだけど、ムベナルカナと思います。
あれがUFCの「普通の」選手の水準なら、ミルコはさっさとUFCチャンピオンとやってベルトを取って、プライドに戻るなりすればいい。プライドにだったら、まだノゲイラとかヒョードルとか、決着をつけるべき本物の強豪がゾロゾロ残っているんだから。
それとも、彼ら残留組の強豪もいずれUFCに出て行ってしまうことになるのかなあ。
そうだとしたらものすごく残念だけど、僕は。・・・特にミルコの退屈な初陣を見た今となっては。(笑)なんとかしろよフジテレビ。

強豪を招くやいきなりチャンピオンクラスと当ててしまうことが多かった(ような気がする)プライドもどうかと思うけど、明らかな格下をあてがうUFCはもっとどうかと思います。
あんなのじゃ興行的にもマイナスだろうと思うよ。・・・まさかあの相手がはるか格下だってことに気づかないままマッチメイクしたわけじゃないだろうな。(不安
今回のが例外的な失敗ならいいんだけど。
03:13 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Wed.

K-1MAX日本代表決定トーナメント

前年度チャンピオンの佐藤が優勝、という結果は個人的につまらないと思ってしまうけど、大会の内容的にはものすごく充実していて面白かった。
「K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~」

まずデビュー半年のアンディ・オロゴンが動きの硬い小比類巻からダウンを奪い、堂々と勝利して見せた試合は、たしかにインパクトありました。
小比類巻は大会前の骨折の影響を強調しているようだけど、それが額面通りの事実だったとしても、やっぱり負けてはダメだろうと思う。何を言っても。
横綱相撲でアンディを押し切る、ということが不可能なほどに深刻な怪我をしているようには、テレビで見ている範囲ではちょっと見えなかったから。解説席の畠山隆則(※この試合の放送席では唯一まともなコメントを期待できる人物。大会の途中からは魔裟斗も参加したようだけど、この試合の段階ではまだだったと思うので計算の外)も、動き全体の硬さには言及していたものの、足の運びとかには特に気になる部分を見出していなかったようだし。


期待のニュースター、テコンドー・マスターの尾崎圭司は、スタミナが意外に乏しいという欠陥を露呈したものの、それでもなんとか第2試合の終盤までの計6ラウンド、常に技を繰り出していたし、とても面白く見られました。
華やかな技が、実践でものをいうレベルまで突き詰められているファイトスタイルはやっぱり美しい。トルコの「鳥人」イルマッツを見たときも感じたことだけど、ああいう異質さを感じさせるファイターが日本にもちゃんといる、ということがうれしい。

ただ、強さには限界があるかな、ということは正直感じてしまった。
魔裟斗や佐藤は、個人的な好悪は別として、あるいはブアカーオも将来的に倒せるかもしれない、そういう可能性は秘めているかもしれない、ということを感覚的に思わせてくれるけど、この選手にはそれはまったく感じなかった。少なくとも昨日の段階では。
何がどう違うのか、僕のようなド素人にはわかるわけもないけど、ただ「なんとなく」そう思いました。
こういう選手、大好きなんだけどね。(笑)本当に。
でも純粋な戦闘能力という意味での評価は別。


しかしさらにいえば、僕は国籍を別にすればブアカーオが好きで仕方なく(タイの何が悪いかといえば、タイが日本ではないという点に尽きる。ある意味致命的)、前々から密かに「黒いブルース・リー」などと呼び習わしていて、だからこそ日本人のニュースターを見ても「この人はきゃつに勝てるかな?」という意識がつい先に立って、点が辛くなってしまうところがある。
なにしろ、一時代を築きつつある怪物ファイターだから、ブアカーオは。その彼を基準値にしてしまえば、K-1初参戦の選手が最初から強く見えるわけがなく、強く見えたらそれこそ一大事なわけだから、初陣の時点ではこんなもんでいいのかもしれない。

化けて見せてほしいなあ、あのテコンドー・マスター。
日本人の・芯から面白いファイターが頂点に立つところが見たいよ、僕は。かつての魔裟斗も、こと本業に関しては素晴らしい選手で、魅力的なチャンピオンだったし、今後数年間の彼にも引き続きかなり期待してるけど、それをも超える存在になってくれれば。
佐藤は、玄人好みの何のといっても、個人的にはちょっとダメなんだ、いろいろな感性(?)の問題から。
魔裟斗の次が、あのテコンドー・マスターの尾崎であってくれれば、個人的にはいうことはない。
02:36 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
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