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Sun.

ジゴロウ降板にまつわる怒りと哀しみ

jigo.jpg
いきなりこんな(↑)バナーを見せられたところで、放送のない地域の方には何がなにやらって話だろうと思うけど。
僕がこよなく愛するテレビ神奈川の看板エンターテイメント番組「sakusaku」が、MC役のマペット「ジゴロウ」の使用権を事実上失う、という非常事態に突入しておよそ1週間あまり。遅まきながら気づいた、よそ様のブログ企画「ジゴロウ続投希望者はこちらへ署名してください。」
トラックバックが基本のようだけど、トラックバックしてる暇というか気力がないなあ、とか思って、でもジゴロウ続投は手段を選ばず訴えたい内容でもあるので、とりあえずコメントで参加してみた。
リンク先からも読めるわけだけど、以下のような文面。

あんな特別なキャラクターは2度とはできないんじゃないでしょうか。
才能あるクリエイターがいれば、とか、番組スタッフが変わるわけじゃないんだから、という考えは正直、甘いと思う。
才能の上に偶然が重なって、そのとき初めて、ああいう奇跡的なバランスが生まれてくる。
ミスマッチがミスマッチに見えない不思議な兼ね合いの中で、だからジゴロウは老若男女に愛され、ストラップ1つで人と人とのつながりをさえ生むほどの、ちょっとした社会現象たりえた。
そのことの意味を、この問題に関して影響力のある方々は、ぜひとも考えていただきたい、と思います。

トラックバックは時間が許さない感じですが(来週まで・・・と考えると特に)、捨てハンドルネームじゃない証にサイトアドレスだけ残しときます。
http://karas.j-mx.com/

で、書き上げて、ああ書けた、と思ったとたんに気づいたのは、これをこのまま自ブログに転載して、トラックバックもすればいいじゃないかってこと。いつも好き勝手なことばかり書いてるブログだけど、たまにはこういう社会に役立つ(?)記事を載せてみたっていい。
というわけで、この記事はこのまま冒頭のリンク先にトラックバックします。署名代わりのサイトアドレスまで載せてしまったから、その挙句にトラックバック送信なんかしてたらあたかも宣伝行為みたいだけど、そういう目的じゃないので誤解のないように。
ちなみに、「ジゴロウって誰?」って方はこちら。sakusakuの詳細についてはこちら。今回の騒動についてはこちらこちらを参照。


いろいろとよそでの論調などを見ていったところ、案外、冷笑的なsakusakuファンもいて心が冷える思い。上記のリンク先の、マペット制作者の方なんかの怒りの声明を読んでなお、冷静な「客観的意見」を述べたがる手合いがいる。
客観が本物の客観ならご立派というべきだろうけど、あいにくそれほどご立派なものじゃない。マペット制作者みたいな「もめ過ぎると今後の仕事に差し支える方々」が、ここまで表立って怒ってるってことはよほどの非常事態だ、ということがわからないのかな。
一方を断罪する内容、だなんて非難も見たけど、驚きのあまり笑ってしまった。番組のメインキャラクターを守れない、なんて事態は、実際、誰か大きな権力を持っている人間が独断専行的にバカをやらない限りは起こりえないよ。

今、サクサカーたちの間でごく穏当な形での抗議運動がなされているのは、単に「今現在、ジゴロウがらみの権利を握っている方々が必ずしも悪いのだとは断定できない」からなのであって。もしそうじゃなく、「この事態を招いた張本人たち」に対しての抗議なら、どんな悪罵を浴びせても足りないだろう。それが誰なのか、っていうのは結局のところ、よくわからないわけだけど。
「普通に、ちゃんと」仕事をしていれば、堂々たる既得権であるはずの番組メインキャラクターの使用権。それを手放した人間に対する怒りが、そんなに方向違いなものかどうか、少しは頭を使って考えてみるといい。

saku saku Ver.1.0
いつもはトラックバック送信先一覧を載せるところですが、送信先が多くなりそうなので割愛。コメント書き込む時間(というか余力)もないので、ぜひトラックバック返してください。
ブログ世論の使いどころっていうのはたぶん、こういうときこそなんだろうし。
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