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Fri.

「アンチ・ヴィンセント」を考える(sakusakuジゴロウ引退問題)

実のところ、ジゴロウの件ではまだまだ書きたいことが山ほどあります。
密かに参加しているコミュニティ・サイト「ミクシィ」「ジゴロウ」コミュニティでも今日になって、「アンチ・ヴィンセント(←ジゴロウに変わる新キャラの名前)」というトピックが立って物議をかもしてるくらいだし。アンチ・ヴィンセント、というのは僕も感情的に過ぎると思うけど、ただ一概に否定ばかりはできない面もあるのも事実。
そのことについて書き込みをしようとして、書きかけて、場が荒れることを恐れてやめたので、以下にその文章を転載しておこうと思う。

※※※※※


ジゴロウの方がよかったし、新顔にはいまひとつ馴染めないですが、「アンチ・ヴィンセント」はちょっと・・・という感じでしょうか。
まあ、ヴィンセントを容認すること自体、神奈川新聞というメディアの力まで動員したTVKのやり口(※「大人な対応ができない大人の問題」参照)を追認する形になるわけで、気分的には引っかかりますけどね。

本当のことをいうなら、サクサカー全体としてのTVKに対する一番いいリアクションというのは、「sakusakuだけでなく、TVK全体の」視聴率や好感度が落ち込むという現象を引き起こすこと、です。
それができるものなら、sakusakuの人気低下までは織り込み済みのTVKのお偉方も腰を抜かすでしょう。(笑)
そうすれば自ずとジゴロウ復活の芽も出てくる、という理屈です。
ただ、sakusakuファンであってもそのあたりの経緯や力関係には興味のない人が多いわけで。

現実として、神奈川新聞の記事を知るや、何か汚いものでも見たかのようにアンチ・ダイスケで凝り固まってしまったサクサカーも少なからずいたようです。
あんなものは、ごく初歩的なメディアによる情報操作の典型、と言い切ってもいいくらいだと思うんですが、動かされてしまったものは仕方がない。
実際、ジゴロウがいなくなった後のsakusakuを応援しつづけることが絶対の善だと信じきっているような人も中にはいて、一枚板になれないわけだから無力です。
ファンだからこそ背を向けることで意思表示しなきゃいけない局面も当然あるわけなんですが、そういう理屈は感情に凝り固まった人には通じない。
メディアの力というのはまったく恐ろしい。

結局、楽しんで見ていくしかないんじゃないかなあ。
ヴィンセントはヴィンセントで。
気の毒なのは本来の著作権者であるダイスケさんですね。
よく勇気を持って大会社に立ち向かったと思うけど、サクサカーたちは結局、新キャラに慣れていってしまうし、TVKはそれを見越して澄ました顔をしているだけだし。
ただ、sakusakuの現場スタッフや出演者たちには縁もゆかりもないことだけど、神奈川新聞まで動員したあのTVKのやり口は、メディア論の基礎の基礎くらいはわかっている視聴者として、憶えておかなきゃならないと思います。
7/9 16:04追記。
記事を書いたのは一昨日ですが、トラックバック送信するゆとりがなかった。
のでいまさら送信。
前回は多数送信のためにリンクは割愛したけど、今回はそのへんもしっかりと。

<参照ページ/トラックバック送信先>
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