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Tue.

GOIGOI急逝後初のsakusakuを見て

GOIGOI


♪Name Of エビ・・・
 NaNaNaNaNaNa... (©sakusaku増田ジゴロウ)






あの歌を聴いていて、GOIGOIをはじめとするスタッフたちが築いてきたsakusakuは、やっぱり素晴らしい番組だったんだと思いました。
番組の冒頭、GOIGOIの件について発表を始めたヴィンセントが話半ばで言葉に詰まったときには、ひょっとしたらこのまま、彼の死については明確に触れずに「降板」という形を取るのかとも思ったものだけど。そうだとしても、エンターテイメント番組としては仕方のない一面もあるかもしれない、と思いながら見ていたら、やっぱりsakusakuはsakusakuらしく、事実は隠すことなく。
DA・米はBGMも流れない中をいつものようにちっちゃなスクラッチの手振りで登場して、しんみりしがちな場を盛り上げ(?)て。最後にはみんなで、GOIGOIが生前住み、こよなく愛したという海老名の歌を歌って、精一杯のお別れとなりました。

「私なんかはねえ、6(8?)年くらい、一緒にやってるんですよ。だからもう、なんか本当に自分の身体の一部がなくなっちゃったみたいな・・・」(黒幕)

愛されてる人は、死んではいけないね。
決してある種のアイドルのようにむやみと涙を流す人ではない木村カエラも、泣きながら歌って、最後は懸命に笑って手を振って、そうして番組は終わった。GOIGOIは愛されていたんだ、ということがとてもまっすぐに伝わってくる幕切れでした。
そしてGOIGOIがいつもいた画面左下は、今日のところは空っぽのまま、代役はいなかった。遅かれ早かれ、浪人生か誰かが同じ場所に座って番組の進行を助けるようになるんだろうと思うけど、今日のところは。
こうとなったからには、しばらくの間、sakusakuはGOIGOI生前の輝きを取り戻せないだろうと思う。でも、それをいつまででも待ちたいと思ったサクサカーたちも、決して少なくはなかったんじゃないかな。
僕自身がそうであったように。

GOIGOI・木村カエラ・ジゴロウ
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