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Sun.

開票途中における選挙寸評(※毒舌注意)

菅直人の後釜に座った大馬鹿者が愚論珍論を並べ続けるのを見てる中で、この選挙が民主党の大敗になることはある程度読んでました。だからこそ、自民党が圧勝して政治的な緊張が失われるのを恐れて、僕は民主党に投票したんだけど。
でもまさか、大敗どころか玉砕に近いこんな負けになるとは思わなかった。
何が政権選択選挙だ。あの石頭の大男め。(毒笑
これで菅直人が苦心惨憺して撒いた種も残らず小泉政権が収穫、って運びだな。党首辞任といわず、どうぞお腹を召しませ、だ。

小泉政権に関していえば、郵政民営化を、所得税制の抜本改革とセットでやろうっていうのならまだしも、そうじゃないのなら箱庭の中のお遊びというか、ジオラマ改革といおうか。
(選挙戦のキャッチコピーっていうのはこういうふうに作るんだよ、岡田君。君みたいに極端に凡庸でさえなければ、1分半でできる仕事だ)
靖国問題やら何やらに絡んだアジア情勢も気がかりだし。
さらには、大敗した民主党が、今後小沢あたりの軽挙妄動でさらに細切れに分散化するんじゃないか、って懸念もある。
よくないね。かなりまずい。

強いて希望的なことをいうなら、これで立場を安泰にした小泉が、多少は余裕を取り戻して、靖国なんかに関しては多少の譲歩的な選択をできるようになるかもしれない、って点くらいのもんだけど。
なんかいかにもなさそうだなあ・・・。
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22:45 | 時事・社会 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
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