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Tue.

プライドの立ち技系進出に絶対反対

プライド、立ち技限定の世界最強トーナメント開催へ・・・だと。まったく、なんて余計なことを。
「DSE 来秋にも『立ち技』進出へ」
K-1が谷川体制に入って、特にヘビー級において余計なジャンルに次々と手を出し、どんどん個性を薄め、やらせ疑惑を招き、選手たちを白けさせて三々五々流出させ、今日の微妙な団体に堕したのと同じあやまちを、プライドもまた犯そうとするのか。
ミルコ・クロコップの格闘家としての尊厳は、「たとえつかみかかってくる相手でも」打撃で倒す、というところにこそあった。そしてそれがそのまま、プライドというブランドの尊厳でもあった・・・どんな技の持ち主も、己の得意芸だけで勝負することは許されない。相手の得意芸を封じ、または凌駕して、自分のフィールドに引きずり込み、そこで初めて雌雄を決することができる、という。

undefinedそれが立ち技の打撃専門大会もとなったら、プライドの意味がなくなる。
また、たとえそこでプライド側の目論見どおりにミルコ・クロコップあたりが参戦し優勝したところで、ファンは醒めた目で見るだろう。打撃限定なら、彼が強いのはわかっているよ。打撃限定のK-1を飛び出して、総合のリングに上がった彼が、並み居る「総合の」強豪たちを押しのけて、己の打撃技術を頼りに頂点に立つ姿こそ、ファンの求めるものだ。
プライド名義のK-1型競技で、K-1で強かったミルコに勝たせて何になる。バカバカしい。
榊原社長という人は、いったい何を考えているのか?今からでも遅くない。打撃限定大会の開催を白紙に戻せ。仮に大株主か何かの圧力があるのだとしても、それに抗し抜くための術策を尽くせ。
もはや「公器」であるプライドの格調を、独断で貶める資格は、社長にも大株主にも、高田延彦にも、そのほかの誰にもない。あるのはただ、それを守り抜く責任だけだ。
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