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Wed.

二段モーション禁止の愚行を糾弾する

ついに象徴的事態に?
「新垣 160キロ断念!? 2段モーション大騒動」
沖縄水産時代からうっすら注目していた新垣(ホークス)が、ようやく剛速球投手として再度開眼しようかとしていた矢先にこの体たらく。どうしてくれるよ。
僕はメジャーリーグ好きだから、彼にもいずれはメジャーに、という目で注目しているので、一般的な新垣ファンの方々とはちょっと見る目が違ってしまっているかもしれないけど。

新垣渚(ソフトバンクホークス)カレンダーしかし今回の「国際基準に対応するため」の二段モーション禁止の動きは、メジャーファンから見ても実に実に笑止なものです。
なぜかといえば、審判団(・・・なのかな?連盟??)は「国際基準」というけど、もしいつの日か本格的な野球の国際大会が催されるとすれば、その際のルールの基準は必ず「メジャーリーグに準拠せざるをえない」から。
過去のオリンピックがらみの動向などを見ても、メジャーリーグが自分たちのやりかたに反する判定基準を受け入れるとはとうてい思えず、しかもメジャーリーグの協力なしには現実として大掛かりな国際大会は開催不能だから、です。
あまり褒められないことだけど、メジャーリーグには自分たちが譲歩して国際基準に合わせるようなひろやかさはほとんどありません。そして現にメジャーリーグには、日本人の大塚や野茂を含め、いわゆる二段モーション的な投球フォームを持つ投手がゴロゴロいる。メジャーの判定基準が彼らのフォームをよしとしている以上、将来的な国際大会のおりの判定基準も彼らのフォームを容認することは99%間違いない。

したがって、今の日本で起きている、滑稽なまでに墨守主義的な二段モーション禁止規定などは、今後もおそらく永久に、国際大会で採用されることなどはない。
あんな頭の悪い方針を野放しにやらせておいたら、日本野球はどんどん弱くなるよ。球団も選手もファンも、大いに総スカンを食らわして、審判団(?)の暴走を力ずくででも叩き潰してしまったらいい。
このまま放置して日本球界がダメになれば、優れた日本人選手がメジャーを沸かせるという痛快な風景を見ることもできなくなる。
そんなつまらないことをやらせてはいけないとメジャー(主にマリナーズ)ファンである僕は思う。
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