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Thu.

totoが決して売れない理由

いつになってもピンぼけ体質。
「toto:3等を廃止 1等賞金の高額化で販売増狙う」
ダメだね。売れない。これでますます先細り決定だね。
totoはそもそものスタートから間違っていた、というのは、賭ける際にJ1だけでなくJ2の全試合も予想しなければならない、という条件からのスタートだったこと。はっきりいって、J1の特定チームを応援しているはずの購買層の中核の人間は、J2のチーム事情なんか何も知ってなどいない。
彼らはJ1だけを予想する分には、自分の応援するチームの浮沈をかけて目の色を変えるが、J2のことなどにさほど興味はない。それを無理矢理、J2の認知度を上げるためとかたぶん下らない的外れな理由が付いていたのだと思うけど、J2をも予想させようとしたところに、今日のバカバカしい失敗の萌芽があった。

サッカーでメシが食えるか?―サッカーのお仕事大紹介僕自身、アントラーズファンという立場から何度か買って予想もしてみたけど、実につまらないし、まったく当たりそうな気がしなかったのは、そこに常にJ2の5試合が存在していたからだ。
J2を除け者にしていいのか、という優等生的な議論をしたい人には「いいんだよ」と答えるしかない。
誤解を恐れずに言ってしまえば、J2は中継においても、報道においても、totoの予想対象枠においても、差別され疎外されていていい。差別され疎外されているからこそ、「特別なリーグ」すなわち日本におけるJ1に這い上がることに絶対的な意味がある、という状態こそがサッカー文化の健全な姿だ。
totoに関していえば、J2は予想枠から完全に除外し、利益の分配の際にのみ適用対象とする、という根本的な改正がなされなければ、今後とも復権はありえないだろう。
これはごく単純な人間心理の問題、というやつなのではないかと思うのだが、どうだろうか。
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