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Tue.

WBCに巣食うアメリカという名の病弊(記事リンク集)

WBCもソルトレークと一緒か。アメちゃんどもよ。
「日本、判定変更に泣く 『見たことがない』王監督」
僕はそのプレー自体を見ていないけど、経緯を見れば明らかにおかしい。
だいたい、この問題の主審はアメリカ人じゃないのか?先日の亀田のボクシングにしてもそうだけど、審判が中立国の人間じゃないというのは(そうだとすれば)、勝負事には致命的な影を落とす。
中立国の人だって買収されてれば同じことだけどね、もちろん。
だいたい、日本野球の選手たちは、野球場の環境やストライクゾーンなどの違いにおいて、アメリカン・ローカル・スタンダードに合わせてやった上でプレーしているのだ。
その上にこういう身びいきが重なれば、勝負にも何にもならなくなるし、WBC自体の意義も限りなく軽くなってしまうだろう。


そして、日本寄りの立ち位置とはいえ米球界にも大きな影響力をもつ名監督もまた。
「球審は『ボーク・デービッドソン』=バレンタイン監督が憤慨-WBC」
札付きの無能レフェリーだったらしいね、どうやら。
憶えておきましょう、愚か者の「ボーク・ボブ・デービッドソン」。


さらに、今回ばかりは現地マスコミもまた。
「判定変更に批判的 WBC日米戦で米各紙」
まったくねえ、ここまでひどいと。頼むよ社会のボクタク。
本当はもっともっと激しい論調を聞きたいところだけど、ちょっとずつでもないよりはマシ。


さらに、必ずしも日本に肩入ればかりはしていない朝鮮日報もまた。
「【WBC】『明らかな誤審』に救われた米国 米国、日本戦で『厚顔無恥な』詐欺劇」
極東国家の仲間意識、ってことも、こと国際試合においてはまったくゼロではないかもしれないにせよ、さらには来るべき韓国-アメリカ戦への展望っていう意味合いも大きくあるにせよ、こうまで明言してくれることは日本人として心強い。
そうだよね、これは明らかにおかしいよね。
極東連合、がんばりましょうぜ。(方向違


さらには、問題のボブ・デービッドソンとかいう未開人のそもそもの出自についての詳報。
「“渦中”の球審とはどんな人物!? システムの欠陥を露呈したWBC」

「メジャーを追放された男」
 判定を覆した渦中のデービットソン球審は、1999年までメジャーリーグで審判を勤めていた人物である。しかし、同年にリーグと審判組合の労使関係がギクシャクしたとき、リーグに対して強硬策をとったとして、追放された22人の審判組合のメンバーの一人であった。そして、まだメジャーリーグの審判復帰が許されていない審判員なのだ。(今回のWBCでジャッジしている審判団には、メジャー経験者もいるが、すべてアメリカのマイナーリーグの審判である)

このニュースだけではもちろん彼の全人格についてうんぬんすることはできないものの、メジャーリーグでジャッジする資格を奪われている人間を、こともあろうに国際試合に流用しようなんてことは、よっぽどの例外を除いては、たとえば国際試合慣れしているサッカーなんかの世界ではありえないことだと思う。
2流3流の大会ならともかく、草創期とはいえ「野球のワールドカップ」だよ?

国際大会のホスト国としては、ソルトレークに引き続き最低の国だということを露呈したね、アメリカは。
閉じた国に住む閉じた世論はこの問題の重大さに気づかずに過ぎるかもしれないけど、国際世論はこういう経緯を忘れない。
かくして、イラク戦争でもそっぽを向かれたアメリカの国論は、スポーツの世界においても独善の道を歩むことになるわけだ。
無力な1ファンの立場として、せいぜいこのアホ面を・・・あ、間違えた。
このアホ面を目に焼き付けておくとしよう。
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