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Sat.

ガニエの完全復活を切に願う

復活してほしいです、普通に。完全復活して、わがマリナーズにだけはパカスカ打たれてほしい。(何
「右ひじ痛のガニエ、大事には至らず」
この人は20代後半の大男のひげダルマで、160kmに迫る剛速球が武器の超・パワーピッチャーで、ロサンジェルス・ドジャースのリリーフエースなのだけど。
最近ずっと故障していて、復帰したもののやっと久方ぶりのセーブを記録したマウンドでにわかに肘を押さえて苦しみだしたりと、まだまだ前途多難な様子なのです。

もともと、ガニエはドジャースの無能な先発ピッチャーだった。
あたら球威とスピードがあって、でもコントロールはあまりよくなく、先発したからといって試合の中盤まで剛速球を投げ続けるような怪物的なスタミナがあるわけでもなく、勝ったり負けたりの繰り返しで。成長の気配すらほとんどなかった。
でも、当時のチームのリリーフエースが故障だか不調だかに陥ったとき、監督が何を思ったか、先発投手のガニエをにわかにリリーフに回したんだよね。
果たして監督が、その機会に彼を積極的にリリーフに転向させるつもりだったのか、試すだけ試して、ダメならこのままガニエとはおさらばだ、という程度の気持ちだったのかはよくわからない。

ただ、ダメ先発投手のガニエは、そこで結果を出した。それも異常なまでの。
先発投手としてはついに最後まで使い切れなかった持ち前の剛速球は、1,2回をパーフェクトピッチングする上では常に極端な威力を発揮した。そして、ついには輝かしい記録の中の住人として名を連ね、その後もさらに輝かしい経歴を積み重ねつつあった。
僕は投打を問わず、メジャーの大型選手にはどちらかというと冷たくて、大雑把で傲慢な選手が多い、と感じてる。ボンズもマグワイアもクレメンスも嫌い。でも、このガニエには、バカみたいなパワーピッチャーでありながら、そういう嫌味をなぜだかほとんど感じない。
大記録を立てるなら立てればいいし、リリーフエースとして大いに君臨していてくれればよかった。マリナーズ戦以外では。(←重要

面白いピッチャーなんだよ、本当に。
復活してほしいな。本当の意味で。
ガニエのわりと充実した人物紹介を見つけたのでリンク張っとく。
「サークルチェンジの選手紹介」
僕の主観的な(!)ガニエ像とはかなり違うけど、データ的にはまあ、もちろん100%サークルチェンジの方が正しいんだろうと思います。(笑)ただ、ガニエの変遷の時期をリアルタイムに見ていた1ファンがの目には、こんなふうに映っている選手だった、って意味では無意味ではないと思うので、本文は編集しないでこのままにしとくことにします。
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