--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Mon.

sakusakuよさらば

もう無理。と出ました。(占?
やっぱり木村カエラと共に去りぬだなあ、sakusakuも。残念ながら。

新MCの方(←ご本人およびそのファンの方々にはばかって、名前は出さないことにした。珍しく)にも、当初はとても好感は持ったんだけど、好感度だけでは番組ってものは成り立たない。
共にMCを勤める「黒幕さん」(ミスターsakusakuともいうべき固定MC。番組上では「ヴィンセント」という名前のイカれたパペットとして登場)のえげつない毒やキワドイ物言いに、就任後2,3ヶ月経っても正直に驚いてしまう。切り返しや揺さぶり返しみたいな、話題を一方通行にさせない引き出しが一向に出てこない、という状況に、正直、すっかり飽きてしまった。
決して頭が悪いとは思わないけど、今現在のあの人には何かが欠けていると思う。しかもここ最近は、そこに安住しつつあると思う。
それじゃ、ダメなんだよ。つまり、少なくとも、僕にとっては。


先代の木村カエラだって、本当に一番魅力があるのはやっぱりsakusakuのMCをしている(た)ときで、ほかの番組で見かけると、まだ多少の「力み」みたいなものを個人的には感じる。
でも、肝心かなめのsakusakuの中では、彼女は極限まで自然体で、だからこそ個性の面白い部分がどんどん出てきて、メインMC2人の兼ね合いがほとんどすべてを決してしまう難しい番組を、サブキャラのメンバーチェンジさえろくにしないまま、3年間にわたって切り盛りできたんだ。

木村カエラとヴィンセント(黒幕)そうして、あの番組の中の彼女を知っている僕や大部分のサクサカーたちは、よしんば今のsakusaku外での木村カエラにまだ多少の不足を感じる部分があったとしても、先行きには不安は持っていないはず。
ちゃんと生き残っていくことさえできていれば、遅かれ早かれ、sakusakuで見せていた独特のよさ(今だって決して悪くはないけど、まだまだ本当はあんなもんじゃないんだ・・・と、sakusakuを知らないカエラファンには言っておきたいところ)を、よそでもそのまま発揮できるようになっていくんだろうという期待を持っているはず。
そして、そういう持ち前の柔軟性は、彼女のいちばんやりたいことであるらしい歌の分野でも、静かに大きく役立っていくはずだろう、と僕などは思う。
そういうよさが、今現在の新MCの方には、残念ながらまだないし、そういうものを探し当てようとする意識の高さも、残念ながら感じない。今のところ。

代わりに、上乗せすることで補おうとしてしまってる、と感じる。無理なんか、しなくていいのに。素材を磨いて磨いて、裸のまま押し出せるようになっていってくれれば。
このままじゃどんどん厚着して、何がなんだかわからなくなっていきそうで、見てられない。ぐうぜんハマって面白いときはいいにしても、そうじゃないときは無理ばかり感じてしまって、あれじゃそうそう何年もは持たないよ、MCの座も番組そのものも。
そんな状態なのに、MC就任当初は見えていた「模索」の姿勢や形跡が、たかだか2,3ヶ月のうちに、もう見えなくなりつつある、と僕は感じる。だから、今後への期待さえ持てなくなってきて、見るのをやめることにした。


人選ミスかといったら、必ずしもそうではない、と思わせる程度の魅力はもともと持っている人だと思う。新MCも。
むしろ、これなら化けるんじゃないか、今はダメでもそのうちに、というような期待感はずっとあった。先代の木村カエラとは裏表ほども違うキャラクターだということも、むしろプラスに働くのではないかと期待した。木村カエラが去って、「小カエラ」みたいなのが来たら困るな、ということは最初から思っていたから。(笑)
でも、今は、ぜんぜん先行きが見えてこない。努力はもちろん、本人なりにしてるんだろうけど、その努力の方向が、どうも僕なんかが期待感を持てる方向と根本的に違ってしまってるような気配。

木村カエラの真似なんかする必要はもちろんまったくないけど、過去の番組の映像を見たりするよりむしろ口頭で、黒幕さんなんかにいろいろレクチャーしてもらったらいいのに、と思う。
それから、お笑い番組とかあまり見てない人のような感じがして仕方のない面がある(切り返しが極端に下手とか、そもそもトークの中に切り返しという概念自体を持ってないんじゃあるまいかとか、そういう意味で)から、今すぐにでも、録画してでも、たとえばダウンタウンDXなんかのベタベタなトーク主体型お笑い番組を見る習慣を付けた方がよいと思う。生き残るつもりなら。
まあ、ご本人にその気がなければ、もちろんこんなのは極限の「余計なお世話」で、それこそどうでもいい話、ってことになるけど。でも、このsakusakuMCこそが、彼女にとっての天王山だろうと思うよ、僕は。(笑)よそにどんな番組を抱えていようと、ここだけは落としてはいけない掌中の珠だと思う。
そのことに万一、気づいていないのだとしたら、それは本当に愚かだと思う。


とにかく僕は、先週月曜日からこっち、サクサカー卒業しました。ということで。
いい空気を持っていた(る?)番組だけに、とても残念に思っている。
スポンサーサイト
01:15 | 雑談・座談 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。