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Sat.

韓国よ、お前もか

ライバルだけに、「韓国だけあんまりうまくいっちゃうのも悔しい」みたいな感情もある。しかし。とはいえ。(苦
「運にも見放され敗退=韓国も世界との差痛感」

「4年前はホームで自信を持って戦い、いい結果が出た。今回はアウェーで1勝したのが収穫だが、世界との差はまだある。アジア全体で努力しないといけない」。Jリーグの京都からオランダ、イングランドと活躍の場を移してきた朴智星は悔しさを飲み込んで、流ちょうな日本語で今後の奮起を誓った。

まず第一には、アジア代表各国の中で最も希望的な経緯で戦ってきていた韓国が敗退したことでアジア勢が予選で全滅となり、「アジア弱し」が世界中に印象付けられたであろうことが悔しい。
第二に、日本主体の損得勘定もちょっと書けば、おそらく次のW杯ではアジア枠が減らされるのではないか、という懸念がある。ただでさえ、あの進境著しいオーストラリアがアジア枠に加わってくることで、日本(や韓国・イランなど)の優位性は大きく揺らぐというのに、その上絶対数まで減らされることになれば、中でもゴールデンエイジ通過後の日本はとても苦しいことになるだろう。

それから、この記事に関してちょっと細かいことを書けば、最悪の失望のときにわざわざ日本語でインタビューにも答えてくれたという韓国代表の文字通りの中心選手、元・京都パープルサンガの朴智星には敬意を覚えた。
その逸話1つをとってもなんとなく中田や中村と違うようにも見えるのは、1つにはこの大会で韓国代表として充分な戦いはできた、世界と渡り合えた、という充実感をも味わったからでもあるんだろうと思うけど。日本代表に関しては、そういう手応えさえ希薄な、まったく気の毒というほかない大会だったから。
そういう意味では、同じ敗退でもなお、韓国代表がちょっとうらやましいようでもあるな。(凹
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