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Mon.

どうしてもどうしても、川淵とジーコには我慢がならない

よく言えたね、保身大事の老耄ジーコ。(嗤
「ジーコ監督『まだ未成熟』 ドイツ紙が掲載」
自分の指導する国の成熟度合いを見てチーム作りの方針を決める程度のセンスも持たなかった未成熟ななんちゃって監督が、自らの野放図なチーム作りの結果として敗退した今になって日本を「成熟していない」だと。
監督はチームと共に批判されうなだれる側であるべきで、うまくいかなかった途端にマスコミと一緒になって「ここがダメ、そこがダメ」という立場じゃないよ?ジー坊や?
未成熟なのは君の脳ミソと精神の方だろう・・・いやむしろ過熟してドロドロに腐って溶けてるというべきか。

普段は決してブラジル人仲間を批判しないようなフシもあるセルジオ越後でさえ苦言を呈するほどの支離滅裂監督の分際で、まったく笑わせてくれる。
僕は鹿島ファンだけど、ジーコが監督として通用するとは4年前の時点で思ってはいなかったし、今となっては完全に彼のことは無能な老害としか思っていない。老害とは、いうまでもなく、実年齡ではなく老いさらばえた醜い精神のことをいうのだ。
鹿島や日本サッカー界はもちろんのこと、おそらく全サッカー界における君の仕事はもう終わった。
もうあまりしゃべらない方がいい。


セルジオ越後つながりで、同氏コラムから。
「なぜ帰国の日に発言?惨敗の追及かわしか!!」
珍しく同国人ジーコにも容赦ない最近のセルジオ、やはり怒りの矛先は川淵にも。
まあ、衆目の見るところは1つだな。(毒)老害が保身を図ってる、ってだけのことだ。

世界のオシムをだしに保身を図り、そのオシムには当然のことながら目論見を見透かされ(オシムと川淵とでは知的レベルに天文学的な差異がある。日本人として情けないことだけど)、そしてそれがそのままオシム体制のスタート、ということになる。
オシムが苛立ちをこらえて日本代表監督を引き受けてくれたとしても、そういう体制の始まり方が、果たして今後にいい影響をもたらすのかどうか?たとえばただでさえ健康に不安を抱えるオシムが、この監督の仕事を続行するか、断念するかの瀬戸際に立ったとき、彼に「万難を押して、日本代表監督を続けよう」と思わせるだけのモチベーションを、この川淵の件は与えるだろうか?

ここには間違いなく、純粋に日本代表を強くするためだけではないなんらかの作為が働いている。
宇都宮さんもセルジオも、そして一介の門外漢である僕もまた、その見え透いた作為を見るに忍びない。
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