--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Thu.

K1ミドル級とサッカーを見る

今日はもうしょうがないと割り切って、猛然とK1ミドル級とサッカーを見てました。
K1は、●武田幸三-ブアカーオ○と、○山本kid-ナラントンガラグ●が特に面白かった。
武田のいかにも達人らしい間合いの取り方、超新星ともいうべき新チャンピオンに対抗するための策の数々、それを揺るがず実践していく精神の緊張。
そして、再延長の第5ラウンドについにその結界を打ち破ってKO勝利を収めたブアカーオの強さも、僕は決して嫌いではないです。
あの憎らしいばかりの落ち着きと自信、表情に漂う一種の傲慢さは、ブルース・リーによく似てる。
本物の天才だと思うね。

それから山本は、天性のものらしい野生的なエネルギーとバネ、さらにはカリスマ性をも兼ね備えた稀有のファイター。
言動が垢抜けてるんだよね。
魔裟斗みたいな可愛げのある「カリスマ」じゃなく、自然な言動がそのまま絵になってしまう文字通りの怪童。
とはいえ、僕は垢抜けない魔裟斗の方もけっこう好きだったりしますけど。(笑)
やることやってるしね。あの人。

サッカーは、・・・ジーコの無為無策を、彼の独特の強運と選手たちの頑張りがよく補って、強かったオマーン相手に1-0の勝利。
いつかしっぺ返しを食うと思うよ。あの辻堂の神様は。
福沢諭吉の幼年期の逸話だったかな、大人たちが崇め奉ってるお堂の扉を夜こっそりこじ開けて、ご神体の箱を開いてみたら、中に入っていたのは古びた流木みたいな木切れでしかなかった。という。
盲信して、あがめられている間だけの神様。
その正体は木切れに過ぎない。

「サッカーの神様」ジーコもまた、鹿島ファンとしては断腸の思いでいうけど、同じ「辻堂の神様」の一例でしかないと僕は確信している。
まあ今日は負けなくてよかったけど。
こんなことで、次の最終予選はどうなるんだろう・・・。
最終予選はなんとかなっても、ドイツでの本番は。
フジテレビのヘタクソな映像編集もあいまって、不安と不満ばかりが募る90分間でした。
スポンサーサイト
03:33 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。