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Wed.

韓国サッカー界、真の木鐸

韓国サッカー界は、こういう人こそを誇りに思うべきだ。
「【判定問題】『鄭夢準会長が国民感情をあおっている』」
どうやらSBSというテレビ局で、韓国の敗退が決まった試合の解説をされていたらしい辛文善さんという方に関するニュース。
韓国の敗北を決定付けた、微妙なオフサイド判定について、「やむをえない、あれはオフサイドだ」という趣旨の言説を吐いて、世論の吊るし上げを食ってしまった、ということだと思う・・・たぶん。
そしてその彼が、急遽韓国に戻って、自身を誹謗する世論の大勢やサッカー協会の勝手連に真っ向から噛み付いたのが、上記の記事の内容です。

そして、あの判定は、事実オフサイドです。
僕は別の稿でもすでに書いた通り、韓国を応援したい立場からあのシーンをニュースで数回見たけど、あれは「副審が判断を誤ってオフサイドフラッグを上げ、それに幻惑された韓国DFが足を止めてしまった」ために起きた、不運な失点、ではあった。でも、試合の判定は最終的に主審の判断で決まるものであって、副審の旗は主審への合図でしかない以上、そして客観的に見たときにあのシーンがルール上オフサイドではない以上、「誤審」と呼ぶことはできないと思う。「不運」であり、「副審の致命的ミス」だけど、「誤審」ではない。だから、覆ることはない。
そしてこの立場はそのまま、おそらくこの辛さんという方の拠って立つ立場でもある。

 辛解説委員は「(前略)国民が理性を失った反応を見せているときには、鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー連盟会長や審判委員会がそれをいさめなければならないところを、皆そろって国民に同調した。それどころか鄭会長はFIFAに提訴すると言って、国民感情をあおっている。マスコミも国民をあおる記事を書いているのを見て、大変失望した」と語ったという。

剛毅だね。
激しい国民性の国だけにいろいろ大変だろうと思うけど、がんばってほしい。
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