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Wed.

ギーエン監督、大いにぼやく

ギーエン監督の正直すぎるぼやきが可笑しい。(笑)
「“最も過小評価されている男”が見せた巧打」

メジャーリーグは大きく分けて「アメリカン・リーグ」と「ナショナル・リーグ」という組織に分かれていて、その両リーグから選ばれた選手たちが一堂に会して戦うのがオールスター。
そしてこのギーエン監督は、井口も所属するアメリカン・リーグの強豪シカゴ・ホワイトソックスの監督で、前年にホワイトソックスがワールドシリーズを制した兼ね合いで今期のアメリカン・リーグ・オールスターチームの監督を務めることになった。いわば、前年度優勝監督の特権というか、名誉職であるわけです、オールスターの監督というのは。

そして、このアメリカン・リーグ・オールスターチームは、相手のナ・リーグ・オールスターと戦力的に大差はないと思われるにも関わらず、どういうわけかここ9年間で負けなし(8勝1分)という記録を持っていた。
ギーエン監督、オールスター限定の名誉職とはいえいわば常勝チームの側の指揮を執らせてもらえるということで、なかなかに気をよくしていたようなのです。

ところが、今年のオールスターは、アメリカン・リーグを率いるギーエン監督の思うようには進まなかった。1-2と、序盤についた1点のビハインドを背負ったまま、試合はついにア・リーグ最後の攻撃となる9回表、2アウト。
ラテン系の親しみやすいキャラクターと極端なまでの多弁さで知られるギーエン監督は我知らず、いつもの早口でこうぼやいたという。
「オレが監督をやったときに負けることになるなんて……。なぜ、オレなんだ」
・・・。

ちなみに、試合はその後、ギーエン率いるアメリカン・リーグ打線が奇跡の粘りで2点を返して3-2と逆転し、その裏のナ・リーグの反撃を0点に押さえて、連勝記録を9(1分挟む)に伸ばしましたとさ。
なんのこっちゃ。(ボソ
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