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Tue.

Syrup16g

ついさっきまで、シロップ16gというバンドのオフィシャルHPを見てました。
あるサイトで熱烈な推奨文など見かけて、薦めてる人の感性にもある程度以上は信頼がおけそうだったから気になって。
ビデオクリップがいくつも見られるようになっていたから、それを軒並み見たところ。
いっとき著しく凹みました。(汗
素晴らしい感性なんですよ。
サウンドは徹底してバンドサウンドで、僕の好むシンガーソングライター的な息吹のものとは違うけど、作詞作曲はg&voの五十嵐隆という人が独占でやってて。
詞はあまり聴き取れなかったけど、バカな詞だったら絶対にこうは歌えない、というのがわかるようなボーカルだった。
でも救いは、そうしていくつものビデオクリップに圧倒された後で自分の“ほの白む空の祈り”を聴いたら、「負けてない」と思えたこと。(笑)

いや、もちろん負けてるんですよ。純粋に音源として聴けば。
相手はプロだし、徹底してバンドで編曲して、ほとんど完璧な演奏を、最高レベルのエンジニアの下で録って、しかも宇多田ヒカルと同じプロデューサーが担当してる。
ただ、そういう普通の意味でのレベルとは別に、僕が聴く「音楽の向こうから聴こえてくる感性」みたいなものには、べつだんがっかりするほどの差はなさそうだ、と感じた。
自分でいうのも口幅ったいけど、なにしろこれはたぶん僕自身にしかわからない、僕だけが感じるひとつの絶対的な基準で、ここでどうにもならないと思ったら音楽を続ける意味はない、というような決定的な物差しだから。
その意味ではとても安心しました。
といっても、その僕の僕による僕のための物差しに照らしても、「勝ってる」とまでは思えないくらいに五十嵐さん凄そうだったんだけど。(汗

ツタヤとブックオフでCDも探してみるつもりです。
ちゃんと詞を見ながら、10曲20曲通して聴いてみたいし。
それでも定価は嫌なわけだが。(ボソ
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03:13 | 音楽批評 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
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