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Sat.

今後、サッカー好きは夕刊フジを読むな!

以下の記事は、僕が7月25日の夜に書き上げて、しかしいくら正論でも、これは少し3流メディアの従事者たちに対して酷に過ぎるのじゃないか、彼らは自分の思ったままではなく多少なりとも世論を煽る方向に論旨を飛躍させざるを得ないんだし、とかなんとか思って公開しなかったもの。
今日、とある記事を読んで、やはり遠慮する意味はなかったとつくづく思い、ブログに載せてしてしまうことにした。

※※※※※


「今後、サッカー好きは夕刊フジを読むな!」

夕刊フジが日刊ゲ○ダイや女性○○・○○女性のたぐいと並ぶ馬鹿メディアだってことはよく知っているつもりだったけど、いくらなんでも度が過ぎる。
「オシム重圧アリアリ…参謀なし語録なしビジョンなし」
夕刊フジ編集委員・久保武司さんとやらの記名記事だけど、よく恥ずかしくないものだ。何が腹が立つといって、この人は間違いなく、サッカーのサの字も知らずにこの記事を書いている。なぜなら、サッカーの監督がどういうもので、どういうところで実力を推し量ることができ、それをもって安心したり不安視したりしうるものか、まったく理解していないからだ。

僕がこう書く理由についてはリンク先の馬鹿記事を読んでもらえばわかる人も多いだろうし、いちいち細をうがって書くほどの張り合いもないから書かないことにするけど。
だいたい、根拠のない煽り記事に反論を書こうとするほど、ある意味では厄介なことはない。根拠の体をなしていない根拠は論点になりえないからだ。
オシムがジーコと同じ?その理由たるや、評判のオシム語録がないからだって??
相当に脳の萎縮が進んでるね、その論旨。もう手遅れだろうけど念のため病院に行ったほうがいいよ、奇跡的に間に合うかもしれないから。

前々から、僕は夕刊フジや日刊ゲ○ダイを読むくらいなら何も読まない方が人間として上出来、と思う程度にはああいう三文メディアが嫌いだけど、また一段とその思いを強めたね。
サッカーがわからなくてもいい。でも、わからないなら、わからないことについて知ったような口を利くな、久保武司さんとやら。少しは恥を知って名を惜しめ。あるいは、せめて馬鹿を晒すのは無記名記事だけにしろ。
記名記事というものは本来、自らの書いた記事に責任を取る、逃げ隠れはしない、ということを趣旨としている。だから僕も遠慮なく、文責者である久保武司さんを名指しで批判することにした。
根拠のない誹謗中傷を浴びせかけられてる気の毒なオシム監督と違って、アナタにはちゃんと根拠があってよかったね。(笑)

※※※※※


最後に、この記事をブログに掲載する直接の理由となった、冒頭で触れた「とある記事」を載せて終わる。
「恐怖のオシム劇場…指示も方針も『出ない~!!』」

久保武司さん、またあんたか。(苦
『注目の初戦は8月9日。オシム監督の本当の実力を見極めるのは、そこからでも決して遅くはない。』なら、早々とギンバエみたいにうるさく唸りまわってオシムの目障りになるのも少しは謹んで、率先して静観したらどうだ。
トルシエの通訳を務めた天才肌のダバディと、老耄ジーコの相方の鈴木さんとかいう方とを同列に論じて、『両氏は通訳以上の影武者という役割が大。』なんて言語明瞭・意味不明瞭のひとくくりを開陳するほどの馬鹿なのに(←ああ言っちゃった)、なぜ人間論なんていう最も難しい批評の分野に、乏しい判断材料だけ引っさげて乗り込んでくるんだ?

なるたけ穏当な表現を選んで言うけど、「場違い」だよ、この久保さんは。オシム批判をしてもいいけど、いくらなんでも論旨の程度が低すぎる。3流メディアなら何を書いてもいいとでも思っているのか?
夕刊フジも、もしせめて2流メディアにまでレベルアップしたいと願うなら、こういう手合いの処分から取り掛かった方がいいと僕は思う。そして、いま夕刊フジを読んでいるすべてのサッカーファンに対しては、改めて声を大にして言いたいね。
「今後、サッカー好きは夕刊フジを読むな!」
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