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Wed.

白鵬、がんばりな・・・。

千秋楽くらいしかちゃんと見てないけど、僕も昇進させるべきだと思ったよ。それくらいがんばっていた。
「白鵬、綱とり再挑戦へ意欲『貴乃花魂』」
あの貴乃花も、全勝優勝で昇進を見送られ、次の場所でも全勝優勝して、やっと横綱になった。だから自分も、ってことで切り替えたらしいけど、こうも早い段階でのその言葉は、あの壮絶だった実際の戦いを目の当たりにした実感からいうと、実になかなか大変なことです。

場所中、「13勝はしないと」と言われながら早々と2敗を喫し、しかし懸命に踏みとどまって、どうにか2敗を維持したまま迎えた千秋楽、相手は無敵の横綱・朝青龍。絶体絶命のプレッシャーに打ち勝ち、壮絶な死闘の末、白鵬は勝った。しかし土俵を降りるや、たちまちのうちに「理事会召集は見送り」との知らせ。まさか、と思ったのは当の白鵬だけじゃなく、観客の多くもそうだっただろうし、そして僕もまた同じだった。
大関復帰を賭けてた雅山はまあ、内容的にも見送りでしょうがないかな、と思っていた。でも白鵬は間違いないだろう。そして、白鵬を昇進させるドサクサで、微妙な雅山も甘めの判定でついでに大関復帰、みたいなシナリオになるのかな、と思っていた。とにかく、白鵬の横綱昇進だけは間違いない、と。

それを思うと、よくぞこんなに早く気持ちを取り直せたものだと思う。日本人ではなくモンゴル人、しかも昇進が成れば朝青龍と並び、東西両横綱をモンゴル人で独占、といった背景があっての、理不尽というに近い裁定に今場所は泣いた格好だけど、この勢いは決して止められないだろうと思う。
実力はもちろんのこと、格闘家としての魅力が段違いだからね、朝青龍と白鵬の2人は・・・僕は朝青龍の方が好きだけど、白鵬は間違いなく、心身ともにそれに迫るものを備えつつある。
相撲界に巣食う小さな島国根性なんか、蟷螂の斧のように飲み込まれてしまうと思うよ・・・そして僕は、正直なところ、それを願っている。

あからさまにいうなら、彼らが伸び悩んでくれたってしょうがないんだ、彼らを倒しうる日本人が出てきてくれるんでないと。国籍が日本だからって魅力なんかは感じない。精神性のカケラもないデブッチョどもなんか、僕は興味ないんだ。
「でも、ああ見えて○○は努力家で・・・」とか、とりなしは無用だよ奥さん(誰?)。努力にも質ってものがあるんだ。
海鵬とか、ごく一部の、どうやら間違いなくポテンシャルの限界まで発揮して戦ってる(しかしどうやら上位には届きそうにない)日本人力士たちは別としても。
今の日本人の上位力士たちには、僕はただ不満ばかりを感じているから。
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