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Wed.

本当に「オレしかいない」魔裟斗

魔裟斗は「オレしかいない」と言うけど、それが文字通りの事実だってところがシャレにならないところだ。(苦
「日本勢惨敗…もう魔裟斗しかいない」
「K-1 WORLD MAX 2006~世界王者対抗戦~」
「日本沈没!魔裟斗『オレしかいない』」

『シュートボクシング日本王者の宍戸が、世界王者ブアカーオに15秒でKOされた』試合なんか、僕は宍戸って人を試合前に紹介映像で多少見てけっこう好感を持っていたにも関わらず、我知らず笑ってしまったよ。勝敗が付いたとき、あまりのレベルの違いと思しきものに。
宍戸がわあっと突っかけていく。ブアカーオはそれを見て、顔をしかめ、少しスウェイするなどしてかわし、両者の腕が2,3度交錯する。
そして、ブアカーオの左腕が一閃。宍戸が倒れていくのを無表情に見守りながら、それ以上は身動きもしない。宍戸はそのまま、マットにどさりと倒れこんで、もう2度と起き上がらない。その間、わずか15秒。・・・オマエは『三国志演義』の呂布か。(ボソ
ああいう負けは、スタイルの違いという根本的な理由こそあるにせよ、魔裟斗には考えにくいもののように僕には思えた。

ある意味お気の毒だけど魔裟斗、本当に「アナタしかいない」ね。あのレベルの世界と渡り合って勝機をうかがえるのは。超一流まであと一歩、の一流ファイターは5,6人くらいいそうで、日本の層の厚さを頼もしく思うけど、超一流といえそうなのはやっぱり、魔裟斗しかいない。
超一流というのは何かといったら、相手が弱い場合の磐石の強さに加えて、どんな敵が来ても勝機を見出せるという信頼感、だろうと僕は思う。
魔裟斗にはそれがあり、ほかの日本人ファイターたちにはまだそこまでのものがない。
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