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Mon.

女子バレーボールワールドGPのブラジル戦

辛くてもしょっぱくても全然OKよ~(バカ
「日本、辛くも決勝大会へ=ブラジルには完敗-女子バレーワールドGP」
ロシアさすが。どうもありがとうロシア。日本より強い以上、ちゃんとアメリカよりも強かった。
日本からすれば、あれだけ有意義な試行錯誤を重ねながら、ちゃんと決勝ラウンドの試合をこなせるところまで漕ぎ着けたわけだから、これで言うことなしと考えちゃってよいのだと思う。

それはそれとして、日本は今日みたいに超一流のチームとの試合になると、どうしてもサーブレシーブで明暗が分かれて結局は負け、ってケースが多いけど、やっぱり敵とこっちとでは少しアプローチから違う部分もあるような気がする。
サーブに関していえば、敵チームは大抵、滅多にオンラインの微妙なサーブなんかは打ってこない。代わりに、サーブレシーブに難のある選手を重点的に狙ったり、あるいはポジションの狭間を突いてミスを誘ったりするサーブが多い。対する日本は、素人目で見る限りではどちらかといえばその逆のようで、敵コート奥深くに落とそうとしたり、手前に落とそうとしたり、サイドのギリギリを狙ったり、というのが目に付く。

結果、どうなるかというと、日本はサーブがアウトになるケースが他チームに比べて非常に多い。
敵チームはそもそもオンラインに近いような場所を滅多に狙ってこないから、完全なミスショットじゃなければアウトにならないのに対して、日本のサーブは「惜しい」ショットが次から次へとアウトになっていってしまう。
この点は、もし僕の見間違いでないとすれば、意識的に改善していくべきポイントなのじゃないかと思いました。


(※9/4付の日記より転載)
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