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Fri.

ナビスコ杯決勝、鹿島の敗戦に寄せて

某所Mでの自分の書き込みを保存(2)。わりとよく書けたので、というナルシスティックな事情(2)。
お題は、ついさっきまで見ていた鹿島アントラーズのナビスコカップ決勝での敗戦について。

野沢も深井もとてもよかった。でも身もフタもないことをいえば、『捨てるには惜しすぎるけど全幅の信頼を置けるほどではない』クラスの選手が今は多すぎる、という気がします。

過酷なようだけど、もしクラブの予算に余裕があるなら、かつてのレオナルド~ジョルジーニョ~ビスマルク、に匹敵するような、中盤で絶対的な存在になれるブラジル人MFを取って、とにもかくにもチームを勝たせるところから始めるしかないのでは。アウトゥオリだけに責任を押し付けるのには無理があると思う。
だいぶ古い話になりますが、ベンゲル監督時代の名古屋にしたって、ストイコビッチがいなければあそこまで勝てなかったでしょう。

結果として誰が犠牲になるか、野沢か増田か深井か、あるいはコンバートの連鎖の結果として青木あたりになるか。新加入の選手のタイプによっても変わってくるでしょうけど、そのことがどんなにチームとして痛くても、とにかく勝たせないことには始まらない、と思います。
逆に、それだけの選手を取る予算がもしないのだとすれば、この低迷は今後もだいぶ長引くかもしれないですね・・・。
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