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Sat.

中田浩二の鹿島復帰説に寄せる期待

わが鹿島アントラーズのサポーターには、いいたかないけど絵に描いたような田舎者もいて、中田浩二のことを未だに「ユダ」呼ばわりしていたりする。でも、鹿島というクラブは決してフロントまでもが田舎者の集団ではないということを感じさせてくれたという意味で、これは相当いいニュースだと思う。
「浩二がスイスリーグから鹿島復帰へ」

むしろ1度しかない選手生活の中で夢を貫いて、結果として一部サポーターに叩かれても腐らず、移籍先で挫折を味わっても歯を食いしばってがんばりぬいたほどの選手だから、今の鹿島からすれば「欲しい」んだろうと思うね。
帰ってくる云々という言い回しが出てきてしまうのは仕方ない面もあるし、僕も実際彼が帰ってくれば「おかえり」といいたくなってしまうだろうと思うけど、強化策という意味ではそういうビジョンじゃなく、純粋に選手として見たときに「欲しい」のであれば取ればいい。
ただそれだけのことだと思う。

個人的には過去のあれやこれやも含めて、ちゃんとした自我を持った優れた選手として評価しています。
むしろあんな千載一遇のチャンスに、積年の「世界でやってみたい」という夢を二の足踏んで逃がしてしまうような選手なら、今の鹿島に帰ってきたところで、果たして役に立つかどうか。揃いも揃って足並み揃えて、いつになってもどこか吹っ切れない中堅チームの一員として「溶け込んで」しまうだけじゃないか?と思う。
鹿島フロントは久しぶりにいいところに目をつけたかもしれない。

今の鹿島には、強い自我を持った選手が必要です。1人の存在感だけでチーム全体を変えられる可能性のある、MFというポジションならなおのこといい。
バーゼルではDFをやってるとはいっても、日本ではとうぜんボランチに戻るだろうから、補強ポイントとしてもベストとはいわないまでも決して的外れではないと僕は思う。
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