02.15.2007
松嶋初音ってご存知だった?
これからほぼ確実にスターになっていくであろう人のことを、横合いからことごとしく褒めてみたってしょうがない。というようなことは常々思っている。
場末の小さなライブハウスから発掘、とかならともかく。
本当にまったくしょうがない。意味がない。時間の無駄。
それはわかってるんだけど、しかしさっきテレビで見かけた松嶋初音というグラビアアイドルらしき女性タレントがものすごく面白かったのでやむにやまれず一筆。
番組は、TBS「個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜」。
お題は「人体の不思議学」で、松嶋さんは週変わりのゲストがお決まりで務める家庭教師役。
曲がりなりにも一応、それぞれの分野に詳しいであろう人が毎回キャスティングされているはずのこの番組で、なぜ「人体」の講師役がアイドルなのかといえば、(番組の触れ込みが事実だとすれば)このアイドルが「人体オタク」であるため。
個人的な興味で専門書を読み漁って知識を蓄え、部屋にはグロテスクな人体模型まで置いてある、という体たらくであるらしい・・・って、本当だろうか?(ハタ
でもまあ、それは脇道なんだ、どっちかといえば。(笑)
面白かったのはそこよりもむしろ、このアイドルがものすごく強心臓な上に途方もなく頭の回転早くて、1シーン1シーン次から次へと新機軸を持ち出して場をかき回し、和田アキ子をぐんぐん引っ張っていってたこと。
検索してみたら本人のブログが見つかったけど、これは確かに間違いなく本人の文章だろうね。明確な語り口と文体がある中に、機智と逆説のきらめきのようなものが入り混じって、ときどきすごく面白い。
この人、すでに注目してた人からすればアタリマエもいいとこかもしれないけど、これから絶対に出てくるよ。普通にお茶の間って意味でも確実に出てくるだろうけど、それだけじゃなく何かシリアスな仕事もやって見せてくれたら面白いかもしれない。
・・・と、ここまでのことを書いてるわりにはこの人の最近のブログはわりと普通というか、タレントのブログらしいわりと当たり障りのない記事が続いてるのに気づいたから、ちょっと前の記事の1つにリンク張っとこう。
1月28日付「機関車」
機智とか逆説うんぬんじゃなくこれは思索的な深さの方の賢さだけど、どっちかといえば。
あとはまあ、人生を感じるための感覚器たる身体(健康、と言い換えてもいい)そのもの、に問題を抱えている人へのリアルな視点・・・「楽しんでやる!」ための生命力を持とうにも持てなくなるという絶対的状況・・・はこのリンク先の文章からは欠けていて、そのへんは僕にとっては一抹の寂しさだけど、それはしょうがない。
それがなくても思索として優れているのは確かだし、人間は自分自身の盲点からは永遠に逃れられない。仮に健康問題がこの文章に加味されてあったら、今度はほかの誰かが「しかし自分の境遇は顧慮されてない」と思うだけのことだろう。
僕だって自己破産する人の苦しさなんかはよく知らないし、知らないことはさしあたり度外視してこれまでいろいろ書いてきた。
しかし・・・さらにあれやこれや読んでみると、よくこれだけ好き勝手書かせてもらえてるなあ、売り出し中のアイドルが。(笑)普通なら事務所に止められてるよ、たぶん。
ライターの頭が切れるからといって「いわゆる」暴言や失言、がないとは限らない、いやそれどころか頭が切れるからこそ危ない、というのがネット世論の怖さだと思うんだけど。ましてやこの人の場合、僕と同じで逆説や毒舌を交えたきわどい物言いを好むところがわりとはっきりしてるから。
危なっかしい話にもどんどん言及していくし、さっき検索したとき最初に開いた旧ブログの最後の記事なんか、「このブログが(システム的に)いかに酷いものであったか・別のブログに移れることがいかにうれしいか」がテーマだし。(汗
いいのか、アイドル。
こんなん(↓)で。
面白い・・・面白いよ松嶋さん。(悶)どうなっていくのかなあ、これから。このヒトは。
過去の素晴らしき問題行動?がすでに記事にもなっているというのに。(笑)
「松嶋初音、日テレ演出めぐりブログで猛批判」(ZAKZAK)
(元ブログ記事「悲しいね、とても悲しいね」)
場末の小さなライブハウスから発掘、とかならともかく。
本当にまったくしょうがない。意味がない。時間の無駄。
それはわかってるんだけど、しかしさっきテレビで見かけた松嶋初音というグラビアアイドルらしき女性タレントがものすごく面白かったのでやむにやまれず一筆。
番組は、TBS「個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜」。
お題は「人体の不思議学」で、松嶋さんは週変わりのゲストがお決まりで務める家庭教師役。
曲がりなりにも一応、それぞれの分野に詳しいであろう人が毎回キャスティングされているはずのこの番組で、なぜ「人体」の講師役がアイドルなのかといえば、(番組の触れ込みが事実だとすれば)このアイドルが「人体オタク」であるため。
個人的な興味で専門書を読み漁って知識を蓄え、部屋にはグロテスクな人体模型まで置いてある、という体たらくであるらしい・・・って、本当だろうか?(ハタ
でもまあ、それは脇道なんだ、どっちかといえば。(笑)
面白かったのはそこよりもむしろ、このアイドルがものすごく強心臓な上に途方もなく頭の回転早くて、1シーン1シーン次から次へと新機軸を持ち出して場をかき回し、和田アキ子をぐんぐん引っ張っていってたこと。
検索してみたら本人のブログが見つかったけど、これは確かに間違いなく本人の文章だろうね。明確な語り口と文体がある中に、機智と逆説のきらめきのようなものが入り混じって、ときどきすごく面白い。
この人、すでに注目してた人からすればアタリマエもいいとこかもしれないけど、これから絶対に出てくるよ。普通にお茶の間って意味でも確実に出てくるだろうけど、それだけじゃなく何かシリアスな仕事もやって見せてくれたら面白いかもしれない。
・・・と、ここまでのことを書いてるわりにはこの人の最近のブログはわりと普通というか、タレントのブログらしいわりと当たり障りのない記事が続いてるのに気づいたから、ちょっと前の記事の1つにリンク張っとこう。
1月28日付「機関車」
機智とか逆説うんぬんじゃなくこれは思索的な深さの方の賢さだけど、どっちかといえば。
あとはまあ、人生を感じるための感覚器たる身体(健康、と言い換えてもいい)そのもの、に問題を抱えている人へのリアルな視点・・・「楽しんでやる!」ための生命力を持とうにも持てなくなるという絶対的状況・・・はこのリンク先の文章からは欠けていて、そのへんは僕にとっては一抹の寂しさだけど、それはしょうがない。
それがなくても思索として優れているのは確かだし、人間は自分自身の盲点からは永遠に逃れられない。仮に健康問題がこの文章に加味されてあったら、今度はほかの誰かが「しかし自分の境遇は顧慮されてない」と思うだけのことだろう。
僕だって自己破産する人の苦しさなんかはよく知らないし、知らないことはさしあたり度外視してこれまでいろいろ書いてきた。
しかし・・・さらにあれやこれや読んでみると、よくこれだけ好き勝手書かせてもらえてるなあ、売り出し中のアイドルが。(笑)普通なら事務所に止められてるよ、たぶん。
ライターの頭が切れるからといって「いわゆる」暴言や失言、がないとは限らない、いやそれどころか頭が切れるからこそ危ない、というのがネット世論の怖さだと思うんだけど。ましてやこの人の場合、僕と同じで逆説や毒舌を交えたきわどい物言いを好むところがわりとはっきりしてるから。
危なっかしい話にもどんどん言及していくし、さっき検索したとき最初に開いた旧ブログの最後の記事なんか、「このブログが(システム的に)いかに酷いものであったか・別のブログに移れることがいかにうれしいか」がテーマだし。(汗
いいのか、アイドル。
こんなん(↓)で。
あぁそうそう工事といえば
私自分のブログが見れないんだけど何かしらねコレ
嫌がらせかしらね
でももうすぐブログ会社を変えます!
きっと…
なんか今のブログはデザインもひどいしトラックバックもウィルコム駆使しないと私読めないから…
(´・ω・`)
って文句垂れたら変えてくれるみたいっす!
デザインも自分で出来るみたい!
面白い・・・面白いよ松嶋さん。(悶)どうなっていくのかなあ、これから。このヒトは。
過去の素晴らしき問題行動?がすでに記事にもなっているというのに。(笑)
「松嶋初音、日テレ演出めぐりブログで猛批判」(ZAKZAK)
(元ブログ記事「悲しいね、とても悲しいね」)
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