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Sun.

山口もえと「12人の優しい日本人」

さっきまで「ウルルン滞在記」を見ていて、モンゴルの遊牧民の人たちと触れ合う「山口もえ」さんにちょっと感動。
稀にしか見ない番組だけど、ときどき思いがけない人の思いがけない一面を発見させてくれるから面白い。
あの人にあんなよさがあるとは正直、ちょっと意外でした。

今日は朝から体調がイマイチだったので、これは音楽なんかろくにやれそうもないと早々に諦めて、3時ごろからウォーキングに。
歩く方はここしばらくの感じからいって大丈夫だろうと思っていたわりに、足取りが重くてちょっとがっかり。
昨日の治療は1時間とだいぶ短かったものの、劇的な進展があったような口ぶりだったから、翌日とはいえ今日はもうちょっといいかと思ってたんだけど。
でも疲労の蓄積はそれほどでもなく、帰宅後は程なく昨日借りた映画「12人の優しい日本人」を鑑賞。
これが意外な大当たりで、僕がああだこうだ条件を付けたりしないで素直に「いい」と思えた久しぶりの作品となりました。

基本的に批評家根性がキツい奴だから、いつも何かしら言いたくなっちゃうんだけど。
これは本当に大丈夫だったな・・・。
この作品に流れる時間の感じを「退屈」と感じてしまう人もいるんだろうと思うけど、興味をもった人はぜひ見てみてください。
ミタニコウキが一枚かんだ作品ながら、彼の軽妙なセンスがテレビドラマのときみたいに過剰にはならずに小気味よく生きてて、12人の人々のリアルな人生がそのまま感じ取れる佳作に仕上がってる。
「人間はそんなもんじゃねえ」なんて不平を言いたくなるんじゃないかと思ってたけど、その正反対でした。
そう、人間ってのはこういう生き物です。たぶん。
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