--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Tue.

若手ゴルファー2人を語る

ゴルフってスポーツには興味のカケラもないんだけど、選手たちの人間性の面白さや勝負師としての深み、っていった部分にはとうぜん興味は持ってます。
その意味で、失礼ながら個人的にはあまり関心のなかった女子ゴルフ選手たちの中に、最近になって出てきた2人の新人にはけっこう好感を持ってます。
宮里藍と、横峯さくら。

特に特筆すべきは、やっぱり宮里。
デビューイヤーに賞金総額一億円をクリアした怪物ぶりも、ゴルフ音痴の僕としてはそれだけじゃピンと来ないのですが、彼女の面魂や、プレーと語る言葉との統一感、っていったものを加味して考えてみたとき、そこにすごい将来性を感じてしまうのです。
いかにも骨太で精悍なルックスと、ルックスそのままのハキハキしたしゃべり方は、あれは伊達じゃないですね。
ギリギリの勝負の場になっても、あの人はあのイメージを決して裏切らずに勝負に挑んでいける人だと思う。
本物の勝負師になるだろうし、将来は国際的なトッププレーヤーになっても少しもおかしくないと見ました。

今現在のインパクトでは宮里には及ばないものの、やっぱり捨てたもんじゃない、と最近見直していたのが横峯さくら。
昨日、ぐうぜん育ての親にしてキャディーをも務める父親と一緒にテレビに出ていたのを見たけど、精神的にはまったくといっていいほど父親依存の影はなかった。
ちゃんと自立して、宮里のことも先行したライバルとしてアグレッシブに意識して、今に見てろよと本気で闘争心を燃やしてることが、笑顔の絶えないインタビューの中にもよくわかった。
この人は多分、宮里のような生まれながらの怪物性を持った人じゃない。
でも幸いにして、同世代にライバルと言い切れるほどの怪物的プレーヤーを持つことができた。
この人は、決して宮里の陰に甘んじる人じゃない。きっと伸びてくる。
そう直感しましたね。

向こう10年ばかり、この2人の国際的な(まずは日本だろうけど、そこにとどまってるうちはあまり興味がない)活躍には大いに期待してよさそうです。
この予言は、信じてくれていいです。(キッパリ
だって、そんじょそこらのゴルフ屋さんの批評じゃない。
ゴルフ音痴の僕が彼女たちの人間性を見ていってるんだから、そうそう間違いっこないのです。(?
あの2人は、紛れもない本物。
宮里藍は99%保障付きだし、横峯さくらも8割方は大丈夫。
見上げるほど大きなアスリートになって、日本人を楽しませてくれることになりそうです。
スポンサーサイト
00:14 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。