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Mon.

山本死すべし

さて。
今の今(朝4:26)まで、サッカー五輪代表のイタリア戦を見ていた。
先日のパラグアイ戦ももちろん見た。
それで結論は、山本監督は日本に帰ってこなくてよろしい。ということ。
なんだったら責任を取って死んでくれてもいい。

この日記の中でも何度か触れたけど、僕は彼を「人間音痴」と常々呼んできた。
さらには、日記中では触れなかったかもしれないけど「ビビリンチョ」とか「チキンハート」とも通称してきた。
前者は彼が選手の精神性・闘争心・リーダーシップといったものをまったく理解していないことを指摘した表現。
後者はここぞというところでクソ度胸を据えた勝負に出るだけの根性がないという点を指摘した言葉だ。
そうした彼の人格的欠陥が、この2連敗を生み、日本サッカーの名誉を地に落とした。

まったく、日記中で危惧してきたことが次々と明るみに出た2連戦だった。
「那須の自陣でボールを持ちたがる悪癖は問題」
「那須や曽ヶ端の精神性には疑問符がつく」
「鈴木は精神的なリーダーとして必要不可欠」
「小野には逆境のチームを鼓舞してひとつにまとめるような種類のリーダーシップは期待できない」
「トゥーリオの闘争心はあくまでも個人としてのもので、あれをリーダーシップと誤認してはいけない」
どれも日記中で書いた覚えのある内容だ。

さらにテレビの前で一人ごちていた内容を加えれば、
「那須のようなプレーをする選手(DF)には人格的な問題があるのだから、決して代表に選んではいけない。必ず肝心なところでミスをする。ましてやキャプテンを任せるなんて正気の沙汰ではない。その一点だけを見ても、山本監督の人間理解の浅薄さは明らか」
とか、
「僕ならトゥーリオは左右どちらかのセンターバックにして、中央のディフェンスリーダーは阿部にする。そうすることによって、小野の加わった中盤との両立もスムーズに行くはずだ。オーバーエイジとして小野を加えるというビジョンがあらかじめあったのだとすれば、なぜそれをしておかなかったのか理解に苦しむ」
とか。
自分でいうのも何だけど、予言的といっていいくらいにあのチームの不合理(山本のバカが作り出した)は僕の目には明々白々だった。

それと同時に、僕はこうもいっていた。
「それでも、山本監督に驚異的な運がついていればなんとかなってしまうのかもしれない・・・」
運というのはいうまでもなく、監督という職種の主要な能力のひとつだから。
でもあいにく、あの無能監督にはそんなオマケの能力などは付いていなかったらしい。
おかげで、僕の予言という予言は当たり、日本は2連敗し、世界に恥をさらし、チャンスはたくさん作ったとはいえ、日本のサッカー音痴層に「日本サッカーはやっぱりダメなんだ」という誤ったイメージを植えつけた。
さらには、Jリーグの存続・発展にも大きな影を落とした。
この責任は、すべて山本監督の無能にあると僕は断言する。

無能を無能と責めるのは気の毒、などという弁護は新入社員あたりまでにしてもらいたい。
責任ある地位の人間の無能は害悪であり、罪だ。
見逃して許される問題ではない。
穏当にいっても、山本監督には今後10年ばかり、一切の表立った活動は慎んでいただきたい。
罪状は、オリンピックで世界に露呈した監督としての無能。
足し算引き算でメンバーを構成し、見よう見まねの戦術でそれなりにチームとしての体をなしたとしても、監督の人間音痴ゆえにリーダー不在に陥ったチームではここぞという勝負どころを切り抜けられない。
彼の顔は当分、見たくない。
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