--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Wed.

久々に猫バカぶりを発揮

昨日から、ずっと子育て中だった野良ネコの「ボルボン」が5匹(!)の子猫を連れて遊びに来るようになりました。
これまでは、様子から子育て中とわかっただけで、子猫を見たことはなかった。
もともと知恵がありすぎて、警戒心旺盛で冷たいようなタイプの猫だったけど、歳とともに丸くなって、今年はとうとう、まだ小さい子猫に僕が手を出しても平気になった。
2年くらい前までは、背中をちょっと触れられることさえ嫌がって大変だった猫なのに。
とはいっても、媚びることを覚えたという感じでは決してない。
とてつもなく賢くて、未だにどこか心を許しきっていなくて、それでも今は落ち着いて人のそばで寝そべったりしている。
実に実に、いい猫です。

こいつの兄弟の「リオネラ」(すでに事故死)は、知性ではボルに引けを取らないものの、早くから人間好きで、そもそも性格的に天然で、ボルボンとはちょうど好対照を成していた親友猫コンビだった。
その死からずいぶん経って、猫たちも世代を重ねてきたけど、未だにこの2匹ほど非凡な猫を見ない。
ボルが死んだら、リオネラもなんとなく思い出の中で脚色しちゃってるような気がしてきてしまうのかもしれない。
本当に本当に、賢くて魅力的な猫だったんだけど。
それを証立てるエピソードなんかもう、やつの生きていた2年未満の期間だけでも腐るほどあったんだけど、でもボルがいなくなってしまったら。
本当に非凡な猫がいたということを、居ながらにして証立ててくれる存在を僕は失ってしまうことになるから。

僕がなんとなく考えていた猫っていう生き物の限界を、根本的に覆してくれた天才猫たち。
元気に生きていてほしいし、忘れたくない。と思う。
そして新しく生まれた5匹の中に、天才2匹のDNAを正しく受け継いだ名猫がいてくれることを祈りたい。
ただでさえ、5匹も増えたら地域からの圧力が大変に決まってるんだから。
せめていい猫がいてくれないと、立つ瀬がない。(笑)
特に魅力のない雌猫がいたりすると、避妊手術受けさせるためにドタバタやったり、それだけやっても近所のバカどもが騒いだり。
本当にいろいろあるから。
スポンサーサイト
00:00 | 雑談・座談 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。