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Fri.

山本監督の五輪代表選考に不満

鈴木を落としやがった。
おまけに控えキーパーは僕がまったく評価してない黒河ときた。
坂田がバックアップメンバー?
今回の五輪代表選考、恐れていた通りのご乱心ぶりです。山本監督。
石川や徳永が落選を免れたことはよかったようなものの。
そもそも、誰があの18人を束ねるんだろう。

ひょっとして、リーダーとして小野に期待してる?
小野は確かにスーパープレーヤーで人間的にも魅力があるけど、ピッチで11人をガチッと結束させて、逆境にも動じずに立ち向かわせるような質のリーダーシップの持ち主ではないんじゃないだろうか。
念のためにいうと、一部の人々がそういう期待を寄せているトゥーリオに至っては、もう論外ってくらいにそういう資質は持ってない。
彼の闘争心は、あくまでも彼個人のもので、チームをまとめる性質のものではない。
リーダーシップってものは本来、ほとんど天賦のもので真似しがたいわけだけど、鈴木は意識的にそういう選手であろうとして、ほぼそれに近いものを手にしつつあった。
そういう選手を外してしまって、現に残ったメンバー18人を見渡したとき、そこにはリーダーらしき選手が見当たらない。
これは個人的には大問題だと思う。

そして、高原の健康問題による代表回避の件。
あの監督は、なぜかキャンプの段階で、回復具合の微妙だった高原を呼んでおきながら、その代わりになりうるような選手は呼ばず、オーバーエイジはこの3人、と独り決めに決めていた。
いわせてもらうけど、バカだね。バカとしかいいようがない。
オーバーエイジに期待する以上はもう、4人でも5人でも呼んでおかないと。
海外の高原が呼べるくらいなんだから、国内のJでプレイしてる選手を2人や3人、呼べないわけがない。
Jのクラブと当たりをつけとくのが何かと大変なのはわかるけど、それはやらないと。
だって監督なんだから。それは最低限の仕事。
それをやってこなかったことが今回の事態を招いたのは明白で、これについては彼には弁解の余地はないと思う。

貴重なオーバーエイジ枠を、まず曽ヶ端という期待薄の選手のために1つフイにして(14日付の日記の後半参照)、高原の回復という神頼みにかけてもう1つフイにして。
結局、実質として残ったのは小野だけ。
こんなちゃらんぽらんぶりでイタリアに勝てるかな?
まあ、あの監督に驚異的な運がついていれば勝ててしまったりするんだろうけど。
しかし、腕はない。眼力もない。
人間ってものもわからない。
監督としては、あまり褒められない人物なことは間違いないね。山本監督。
僕の見るところでは、「小野が思いがけないほどのリーダーシップを発揮して、チームを完全に掌握しない限り」、グループ予選敗退。
これは、かなり確率の高い予想だと自分では思う。
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