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Wed.

山本監督は人間オンチだと思う

ウォーキングに行って帰ってきて(メチャクチャ身体が重かった)、7時からのサッカー五輪代表チュニジア戦を見ていたら、前半の半ばからふっつりと眠り込んでしまって。
マヌケGKの曽ヶ端が前半終了間際にイージーミスして失点した拍子に目を覚ましたけど、疲れが出ちゃってそれ以降は動けなかった。

しかしひどい試合だった・・・途中眠ったりしてた僕がいうのも何だけど、山本監督のダメな部分が手に取るようにわかる試合だった。
あの人には、選手の気質とか精神性といったものがまったくわからない。
「戦えない選手は選ばない」なんて言ってるらしいけど、でもあいにく、彼の眼力では戦える選手なんかそもそも選べないだろうと思う。
山本監督がオーバーエイジ枠で熱望したという鹿島のGK曽ヶ端にしたって、僕は鹿島ファンだからあまりいいたくはないけど、本当のファイターでは決してない。

僕にいわせれば、オーバーエイジ枠を使ってまで呼ぶほどのファイターというなら、GKでは川口しかいない。
もしくは、努力を重ねて精神性に近いものに到達しているという意味で楢崎か。
あの2人のどちらかなら、若手を犠牲にしてもチーム強化のために呼ぶだけの価値はあるだろう。
でもそもそも、きょう後半に中途半端な出方をした名古屋のGK川島は、21歳とちょっと若すぎるものの、オーバーエイジ以外で精神性の萌芽のようなものを持っている貴重な選手だ。
山本監督は彼をこれまでずっと飼い殺しにしてきて、今日になって急に、4人もいる控えGKの中から唯一、出場機会を与えた。
キーパーという特殊なポジションの選手の能力が、たった45分で測れるはずもないのに、なぜ今になってこんなことをしたのか、僕にはさっぱりわからない。

選手の精神性というのは、わからない人には何時間説明してもわからないものらしい。
「俺はどうかな?」という人がもしいたら、ちょっと僕の採点とすり合わせてみたら面白いかもしれない。
今の五輪代表でいうなら、戦える精神を持った選手は川島、トゥーリオ、徳永、今野、鈴木、石川、安部、田中、大久保、平山、坂田といったところ。
逆に論外の選手としては黒河。この選手はダメだ。断言してもいい。
さらに、ダメと断言はしないものの個人的に疑念を感じる選手としては、上述のとおり曽ヶ端と、あとは那須、森崎、山瀬、前田。
名前の上がっていない選手は、可もなく不可もなく、といったところ。
もちろん、こんな外野の論評に誤差は付き物だけど、「当たらずといえど遠からず」くらいのところは突いているという自信がある。

僕にとっての問題は、あの人間オンチの山本監督が、上に挙げた「戦える選手」をどこまでメンバーに残してくれるかという点だ。
僕の見るところ、川島の代表残留はかなり厳しそうだし、石川や坂田も微妙なところだ。
でも、彼らのような選手をむざむざと切ってしまうようなバカ選考をやってしまうようなら、オリンピックは十中八九、予選敗退に終わるだろう。
いまさら監督を変えるわけにもいかないわけだし、せいぜい山本監督の脳ミソに天使が舞い降りてくれることを祈りたい。
ちなみに、試合は0-1のままいいところなく敗戦した。
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