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Sat.

危機一髪

今日はいきなり危なかった。
いつも原付で通っている高速道路下の交差点で時々ネズミ捕りやってるから警戒してたんだけど。
今日に限ってぼんやりしたまま、ネズミ捕りの警官どもの目前でオレンジ線踏み越して車線変更しちゃって。
僕はかつて2度、そこでネズミ捕りに引っかかってるけど、そのうちの1度はまさに同じ理由で捕まっていたから、見逃してもらえてない確率はかなり高いという気がした。
そこで、ネズミ捕りポイント直前の赤信号で運命の青信号を待ちながら、必死で脱出法を考えました。

かつてやったことがあるのは、もっともらしい顔して歩道に乗り上げ、メットインを開いて忘れ物を捜し、あーしまった、という顔をして回れ右。
慌てず騒がず、後ろめたい気配など間違っても見せず、堂々と逆方向に立ち去っていく。という手口。
これは大成功だった。
でもここしばらく、頼みの綱の歩道近辺は工事中で、二重三重に工事用ガードレールみたいのが張り巡らされているから、原付の乗り上げようもなく。
まさに絶体絶命の状況でした。

でも、いざとなれば思いつくものです。
高速道路下には、僕が1度も利用したことのない公共の自転車置き場があったってことを思い出して。
それをどうにか脱出に利用できないかと頭を絞りました。
具体的には、
①そこに停める予定だったフリをして、おもむろに原付のエンジンを切り、
②車線ひとつ横断して道端に寄って、横断歩道のところまで行く。これは違法には当たらないはず。
※この前後、監視中の警官の目と鼻の先まで近づくことになるけども、遠くを見る瞳でやり過ごす。
③あとは歩行者の群れにまぎれて横断歩道を渡り、
④自転車置き場までそそくさと逃げ込んでしまえば──どうにかなるかもしれない。
と、こう僕は考えました。

それで。思い立ったら即実行。
というより、信号のリミットも目前に迫っていたので、冷や汗をかきつつ、計画通りに事を運びました。
せこいルパン3世みたいな気分だったけど、サツも人手が足りなかったのか、無事成功。
なんとか虎口を脱したようなわけでした。
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