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Sat.

エイ○ックス考

たった今まで、DoAsInfinityというとんでもない名前の(直訳すると「義務として行う」・・・?)邦楽バンドのベスト盤をダビングしながら聴いてたんだけど。
“陽のあたる坂道”って曲が気になっていたから借りてきて。
でも、どうもやっぱり、いま一つ。
届いてくるものがなかった。
エイ○ックスなんてやっぱりこんなもんか。と思ってしまったり。
どんなにしっかり作られてても、やっぱり作られたものに過ぎないって印象が強くあって、どこがどうってわけでもないんだけど物足りない。
何なんだろなあ、とか考えながら歌詞カードを見てたら、ボーカルの人は詞も書いてないなんて余計な発見をして空しかったり。

エイ○ックスだったら、僕がいちばん評価できると思うのは浜崎あゆみだけど、それでも音楽的には似た傾向を感じてしまう。
(似た傾向を感じてなかったら、いちいち社名をあげつらう必要もないわけだ)
DoAs~に比べて浜崎あゆみの何がいいかといったら、本人が詞を書いていて、それに本人らしい息吹がちゃんとあるっていう点でしょうね。
ああいうエイ○ックス的曲作りと音作りが、なんとなく時代遅れに感じられる時期が来たとしても、彼女の歌は詞によって救われると思う。
何十年後かに聴かれたとき、「フン、こんなのが流行ってたの?」と鼻で笑われる代わりに、「へえ、この人こんなこと歌ってたんだ・・・」と誰かがきっと言ってくれるでしょう。
ちゃんと手馴れた人がプロデュースしてれば、もっともらしい詞を書くのは簡単だけど、そこに生の人間の息吹があるかないかは聴く人が聴けばバレてしまうものだと思う。
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