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Tue.

サッカー五輪代表レバノン戦

今日は前々からいじってるフレーズをいちおう「録れば録れるんじゃない?」と自己確認して、弾き語りしてMDに落としたいい加減なデモを聴いたりしていました。
昨日の疲れが色濃く残っていたけど、テレビでサッカーを見るなどしてそんなに退屈はしなかった。

そのサッカーは、監督の采配は一昨日よりはマシだったと思うけど、大苦戦の末にレバノンに2-1の勝利。
しかし、監督が僕だったらという思いは当然のように湧いてくる。(笑)
まず、山本監督はえげつないプレーヤーが苦手(推論)という傾向の裏返しか、前田や山瀬といった小器用なプレーヤーを過大に評価しているように見える。
率直にいえば、僕だったら彼らの扱いはウイングプレーヤー候補で、トップ下なんかではまったく期待しない。
将来的に化ける可能性はあるにせよ、今現在はたかの知れた器用貧乏っていうのが僕の印象。

それで、今日はその2人のうちの前田を松井とともに攻撃的MFとして起用して、ワンボランチのシステムが採用されていたわけだけど。
前田が下がりすぎてボランチ同然になって、まったく機能しなかったのは前田よりむしろ山本監督に問題があると思う。
普段と違うシステムにするなら、よほど準備をちゃんとして、選手間に相互理解を育てておかないと。
当人はやったつもりだったのかもしれないけど、結果として機能しなかったことには責任を感じなければ嘘だと思う。
結果的に、攻撃的な選手を1枚増やした攻撃的布陣は、チーム戦術を無駄に混乱させただけに終わった。

僕だったら、ボランチの枚数を減らすという選択は絶対にしなかった。
イエローカードを受けている選手を外して温存するというプランは尊重するにしても、そのままで立派に戦術は立つ。
ましてや、トゥーリオと那須の抜けた急造ディフェンスライン。
そんな時に、なにもことさらに前田を入れる必然性はなかった。
まず2トップはそのまま平山、大久保でいい。その下に、松井。右ウイングに石川、左ウイングにはあまり好きじゃないけど森安。
ダブルボランチはあまり好きじゃないけど今野と、それに誰かもう1人。
控えメンバーがちょっと思い出せないけど、1人ぐらいはいるでしょう。専門職が。
いなかったら、左サイドを根本で妥協して、森安にボランチをやらせるとか、妥当な対処の仕方はいくらでもある。

とにかく、いくら大量点を狙う試合とはいえ、やっとこなれてきたシステムを崩すような離れ業を試みる必要はまったくなかったわけで。
山本監督の力量には、やっぱりちょっと疑問が残る。
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