--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Sun.

大山のぶ代のドラえもん降板

大ショック。
大山のぶ代が「ドラえもん」降板。
ほかのメインキャストも総入れ替えで世代交代するんだと。

許せなく思うのは、フジコFが死んでから(露骨にいえば、その晩年から)、ドラえもんの新作はとっくに精彩を欠いていたと思える点。
ドラえもんをドラえもんでなくしてまで、世代交代を図る時期だと思うのか?
はっきりいえば、新作のクオリティの低下には目をつぶるとしても、生き残りの方のフジコがいったいあと何年作品を書けると思う?
今のキャストのまま、ドラえもんの最後を飾らせてやることは決して不可能じゃない。
それなのになぜ。

かつて、あの名作「ガンダム劇場版」も、商品ラインナップがビデオのみだったのをDVDに移植するときに、何を勘違いしたのかバカなスタッフどもが、当時の声優を再集結させて、声をぜんぶ録り直して、それをウリにして売り出すという愚挙を敢えてした。
その結果、DVDは不評の底に沈んだ。
なんでこう、現場の人間どもというのはバカなのか。
頭が悪いというほかにいいようがない。
手塚治虫の遺産を、新作発表のたびに汚していく手塚プロのボンクラたちといい。

アニメには見る以外は縁もゆかりもない人間だけど、今回の人事は残念でならない。
ルパン3世の声が変わって、あまりのお粗末ぶりに新作長編がほとんど見られなくなってしまったときも残念だったけど。
今度のドラえもんは、そのときのさらに何倍にもショックは大きい。
ましてやルパンの声優と違って、大山のぶ代はカクシャクと生きているのに。
なんてバカさ加減だろう、お偉方ども。
みんな並べて帆げたに吊るしてやりたいよ。
補足。というか訂正。
いや、まだ何が正しいのかよくわかってないまま書いてるんだけど。
フジコFの死後は、もう短編は一切書かれていないのかな?
ひょっとしたら長編だけが毎年1篇ずつ作られてる状態かもしれない。
フジコの生き残りには、手ひどい濡れ衣を着させていたのかも。上の文章。
慌てて調べてみたものの、なかなか情報が絞りきれずにいます。(ヒマ人

少なくとも長編に限っていえば、生き残りのフジコじゃなく、「荻原伸一・岡田康則」という2人がシナリオを作ってるらしい。
他人の模倣さえ満足にできない2人。
大山のぶ代の降板は、彼らが若くて先が長いから?
スポンサーサイト
22:40 | 雑談・座談 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。