--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
Thu.

ベイスターズ佐々木の厚遇に思う

横浜ベイスターズの佐々木が去年と同じ6億5000万円+出来高の日本球界最高年俸で契約更新とか。
気が知れない。(ボソ
去年は散々チームに迷惑をかけたようだし、球速はマリナーズ時代の末期のまま、140kmに届くや届かずやで、来年も好転する材料は皆無。
さらにいえば、彼は過去の言動を見る限り、人格的にも節制などの意識が乏しく、若手の手本になれるような選手ではない。
それを放出どころか、最高年俸で現状維持って。

ベイスターズの上層部は何を考えてるんだろう。
そんなに金の有り余ってる超強力球団だった?ベイスターズって。
このへんにも、僕は日本球界の悪しき体質を感じてしまう。
だいたい、年俸が歳が行くほど上がっていく選手があまりにも多いのはなぜ?
来年の活躍の程度を見越して年俸は決められるべきなのに、年功序列に近いような変動を見せてるケースが多すぎるように僕には思える。
その象徴が、もはや過去の選手になりかけている佐々木に対する異常な厚遇だと思う。
そんな金があるのなら、球団下部組織の充実のための基金にでもして、メジャーリーグばりに自前の若手選手でも育ててみたらいい。
もしくは、メジャーを含む他球団の将来有望な若手選手を吟味して、5人ばかりまとめて獲るとか。
球団の強化っていうのは本来、そういうものじゃないのか?

メジャーであれJリーグであれ──Jリーグにはまだ年功序列の名残を多少は感じるけど──、こんなバカな人事はありえない。
来期の横浜の成績が思うようでなかった場合、特にその中での佐々木の貢献が不相応に低かった場合には、横浜上層部は総懺悔して総辞職するべきだと思う。
それがチーム作りを司る立場の最低限の責任というものだ。
でもそういう認識が、果たして上層部にあるのかな。
スポンサーサイト
13:55 | スポーツ | comment (-) | trackback (-) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。