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Wed.

ノウハウサイトの書き方

先日の日記にも書いた通り、僕はPHP学習の2番目のテキストとして、phpspotという有名サイトのPHP講座を採用したんだけれども。
技術屋さん特有の説明のヘタクソさを想像力で補うなどして、どうにか9番まで学習を進めてきたものの、つい先ほど、ついに堪忍袋の緒が切れました。
PHPエディターなんていうかなり優秀なソフトを作ってるらしかったり、技術的には優れたサイトのようだけど、どうにもならないものはどうにもならない。
つまり、要するに。
なんで、できないの、日本語。(怒

というわけで、未だに制作途中という致命的な欠陥こそあるものの、遠からぬ日の完成を信じて、見切り発車で大本命サイト「そふぃのPHP入門」による学習に移ります。
もう我慢ならないから。
PerlCGIだったらまだしも優秀な教則サイトは多いんだろうけど、PHPに関しては、今はまだ未開の荒野だね。
どうやら「そふぃ」さんが先陣は切ってしまいそうな気配だけど、今だったらまだ、優秀なノウハウサイトを作ってアピールすれば、確実に出版社から声がかかると思うよ。


そふぃさんに関しては時間の問題、と踏んでます。僕は。
なぜなら、PHPがわかって、日本語もできる(読み手の感覚を推測する想像力と、それを生かした論述をする言語能力とを持っている)から。
ただそれだけのことのようでいて、日本語のPHPノウハウサイトでこの条件を満たしているのは、ここのほかに2つか3つしかない。
さらには、入門者が戸惑いがちな、スタートラインをどうするか(環境をどうするか、エディター選びの条件は、文字コードは、ファイルの拡張子は)といった部分にまで行き届いた解説をするセンス。
そこまで条件に含めてしまうと、これだけのサイトは、僕の検索した範囲ではこのサイト以外に1つもない。

一言にしていえば。
技術的な熟練と日本語能力とはノウハウサイト執筆の最低条件だけど、それに加えて、
何かにつけて「ああしてもいい、こうしてもいい」ということを書いてしまう執筆者は、そもそも素質がないから入門者向けのノウハウを書くのは諦めた方がいい。
ということに尽きる。
「こんなのもあります。あんなのもあります」じゃなく、上級者の目から取捨選択して、
「いろいろな選択肢がありますが、この選択肢を推奨します。解説はそれを前提に行います」
というのでなければ、初心者はついてこられない。


だからまあ、要するに、想像力だね。
自分がいま初心者で、これからPHPを始めるとしたら、どこで戸惑うか。
初めての環境として、どんなものが望ましいか。
あるいはまた、自分がいま執筆している解説文を初心者が読んだら、どんなところで理解に苦しむことになるか。
どんなに優秀な技術を持っていても、それが想像できない人には、ノウハウサイトは無理。
それこそ、無駄な選択肢を増やして僕のような初心者を混乱させるだけです。

客寄せとしてのノウハウコーナー、という商業的な発想はわからなくもないけど、少なくとも僕は好感は持てない。
どうしても(教育者としての才能もないのに)やるんだったら、ニーズを察してもっと真剣にやらないと。
存在自体が迷惑です。(ボソ
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